東京メトロ丸ノ内線沿線エリア

「ガラスといえば透明」との認識が一般的だと思います。 しかし、ご存じのとおり最初期のガラスは透明ではありませんでした。   ガラスが作られるようになったのは紀元前23世紀ごろとされ、おもに首飾りや腕輪として使われました。ガラス製の容器が作られるようになるのは紀元前16-15世紀ごろ。メソポタミアまたはエジプトがその発祥地とされています。最初のガラス器はサンドコア(粘土製の芯)に溶かしたガラスを巻きつけて作る、コアガラスと呼ばれるもの。 作り方は、金属棒の先に粘土の塊を作り、それを溶かしたガラスで覆います。形を整え、模様を施し、ガラスが冷えて固まったのち、中の粘土をかき出して完成です。透明なガラス製品の起源とされる吹きガラスの技術が発明されるのは紀元前1世紀ごろです。   コアガラス、ローマ時代の吹きガラス、ササン朝ペルシャ時代のカットグラスなど10点のガラス容器を展示します。 「花鳥図...

2017/04/23 UP
イベント情報
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本展は、写大ギャラリー・コレクションより、20世紀フランス写真界の巨匠 ロベール・ドアノー(1912-1994)のオリジナルプリントを展示するものです。 1950年『LIFE』誌の依頼で撮影された「市庁舎前のキス」は、愛の国フランスを象徴する写真として、撮影されてから60年以上を経ったいまもなお、広く世界中で知られています。 ユーモアや親近感に溢れたドアノーの作品は、軽妙洒脱なスタイルにばかり注目が集まりますが、その内側には、生涯失うことのなかった好奇心と強い反骨精神があり、市井の人々と同じ高さの目線を持って、パリとその郊外を撮り続けた、写真家としての一貫した姿勢が投影されています。 本展では、ドアノーの作品を「こども」「パリ郊外」「街」「物陰のパリ」「恋人たち」「芸術家」の6つのテーマに沿って選び、展示いたします。時代を経ても決して色褪せることのないドアノーの作品の魅力を、改めて見つ...

2017/04/21 UP
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特設ステージで熱いパフォーマンス!「NAKANO Fresh ROCK FES.」 2015年から“中野ハイスクールバンドフェスティバル”として始まったロックフェスが、規模を大きくして3回目を開催! 高校生から第一線で活躍するアーティストの力強いエネルギーを感じて。 「NAKANO Fresh ROCK FES.」 開催日:4/29(土・祝)9:00から ※雨天決行 会場:中野区役所前特設ステージ 入場料:無料 キッズ集合! 小学生以下限定フリマと仕事体験を同時に楽しもう♪ 子供たちが自分のおもちゃをリサイクル販売するフリーマーケット 「MOTTAINAI キッズフリーマーケット」(入場は小学生以下の子ども限定)と、地元商工業者のアンテナショップで店頭販売を体験するワークショップ「アンテナキッズカフェ〜リアルお店やさんごっこ体験!~」を 実施。 そのほか、フライングディスクのワークショ...

2017/04/19 UP
イベント情報
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東京の街並みなどをテーマにしたコラム、エッセーの執筆で知られ、街の魅力を発見する「街歩きのプロ」でもあるコラムニストの泉麻人さん。 そんな泉さん独自の“うんちく”を聞きながら、一緒に中野を歩くツアーが、5月27日(土)に実施され、現在参加者を募集しています。 3回目となる今回の行き先は、中野駅南口方面。レンガ坂や鍋屋横丁、和田商店街などの商店街をはじめ、南口のまだまだ未知な世界をめぐります。 泉さんとゆっくり歩けば、再開発によって変わりゆく中野の新たな風景、魅力などを発見できるかもしれません。 訪問予定場所のひとつ「レンガ坂」 【予定コース】 ICTCO→南口レンガ坂など商店街→五差路→鍋屋横丁→旭湯脇の旧道→和田商店街→堀ノ内妙法寺→立正佼成会聖堂→十貫坂→鍋屋横丁→紅葉山公園→中野駅 ★申し込み・詳しくはこちらから★ 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ(未来塾) http://t...

2017/04/18 UP
ぶらり風景探訪
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「モノ・モノ」は1969年創設のコミュニティサロン 中野駅南口を出てZEROホール方向へ坂を上り、コンビニを曲がるとそこはすでに静かな住宅街が広がる場所。線路が近いのにもかかわらず、不思議と電車の音も聞こえてきません。 ときどき聞こえてくるのは鳥の鳴き声だけです。そんな静けさに囲まれたマンションの一室に「モノ・モノ」があります。 木の香り漂う室内。木の器やオリジナル家具を展示販売している 子どもの姿勢を守るいす、アップライトの別注モデルも展示販売 ここ「モノ・モノ」は普通の工芸ギャラリーとはちょっと違います。 もちろん、オリジナル家具や木製の生活用品の販売もしていますが、メインはコミュニティスペースとして展示会やワークショップができる場を提供すること。 「モノ・モノ」の創設は1971年と古く、工業デザイナーの故・秋岡芳夫さんを中心に作り手、デザイナー、編集者、カメラマン、商社マンといっ...

2017/04/17 UP
中野人 loves なかの
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中野駅周辺には、ワンコイン前後で絶品ランチをいただけるお店がいっぱい。 新入生や新社会人はもちろん、ランチ難民も必見の6店をナビゲートします。 ピザにカレーにうな丼まで、中野駅周辺の“安うま”の名店を今すぐチェックして!   【中野駅北口】完売必至! 「中野の逸品グランプリ」第3位の「深辛チキンカレー」500円 キャリア20年以上のバーテンダーとコックさんが経営する「天 バー&レストラン」では、「中野の逸品グランプリ2011」の「食いしんぼ部門」で第3位を獲得した名物「深辛(ふかから)チキンカレー」と、中野チャンプルーフェスタの名物メニュー「大人用タコライス」が各500円でいただけます。週4日しか食べられない、完売必至のおトクランチです。 <詳しくはこちら> 【中野駅北口】コスパもおいしさも◎ もっちり、サックサクの本格ピッツァ8種類が500円 平日ランチタイムで8種類のピッツァがなん...

2017/04/12 UP
コスパで行こう!
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そば処 ゆらりは、「新中野」駅の3番または4番出口を出て鍋横交差点にある「東京靴流通センター」を左に曲がった奥まったところにあります。 目印は木製の看板と「十割蕎麦」ののぼり。 店内に一歩入ると、木の温もりが味わえる落ち着いた雰囲気のテーブル席がずらりと並んでいます。 同店のそばは小麦粉などのつなぎを一切使用しない「国産そば粉十割蕎麦」で、日によってそば粉も変わるため「本日の蕎麦」として張り紙が出ています。 取材当日のそば粉はキタワセ。コシがあってしっかりしたおいしいおそばでした。 2017年6月30日(金)までの期間限定ですが、まるっと中野特別メニュー「冷したぬきわかめうどん」を540円(税込)で提供してくれることに! +50円でおそばに変更もできます。 期間限定の「まるっと中野特別メニュー冷したぬきわかめうどん」540円(税込)※2017年6月30日(金)まで サックサクの天かすと...

2017/04/12 UP
コスパで行こう!
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中野駅北口のブロードウェイ手前を右に曲がってすぐ左にある宇奈とと 中野店。 ここでは、なんと500円(税込)でうな丼がいただけます。 お店の前に立った瞬間、炭で焼いた香ばしい良い香りが漂います。 1階はカウンター11席、2階は広々としたテーブル席24席があり、ひとりでも気軽に立ち寄れる値段と雰囲気が魅力のお店です。 ふっくらうなぎの香ばしさがたまらない 驚きのワンコイン「うな丼」は、身は肉厚、皮はパリッと焼けていて、中身はふんわりやわらか。 炭火で焼いたうなぎはやはりひと味違います。その上、脂も十分に乗っていますよ。 また、卓上には山椒が用意されているので、パラパラと落とせば良い香りが漂い、これまた食欲をそそります。 しかもワンコイン「うな丼」は終日500円(税込)なので、ランチだけでなく、夕食にも、テイクアウトにも最適です。 持ち帰りもできるので便利 これから暑くなる季節にはもってこ...

2017/04/12 UP
コスパで行こう!
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中野区役所2階にある中野満点食堂はメニューが豊富で、しかもリーズナブル。 しかし、区役所内は迷路のように複雑に入り組んでいるので、中野満点食堂がどこにあるのか少しわかりにくいことも…。 まずは、簡単な行き方を紹介! 正面玄関から入ると、左側にエレベーターがあり、その先に「みずほ銀行」のATMがあります。 その脇の階段に表示が出ているので、その階段を上り、左に進むと右手にあるのが同食堂です。 気になるメニューは、各種ラーメン(410円~)、各種そば・うどん(310円~)、カレー(450円~)のほか、 パスタ(550円)、各定食(520円~)、持ち帰りの日替わりお弁当(数量限定430円)まであり、どれもボリューム満点! ここは入口の券売機で食券を購入してカウンターで受け取るフードコートスタイルなので、お茶、トレイ、お箸などは全てセルフサービスです。 高さがある大きなかきあげと、器からハミ出...

2017/04/12 UP
コスパで行こう!
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中野駅北口のサンモールに入り、二本目のパチンコ店とラーメン屋さんの間の狭い道を道なりに進むと左側にレンガ色のマンションが見えてきます。 この「ライオンズプラザ中野」の1階がピッツェリア バール ナポリ 中野。駅からもおよそ2分とかなりの駅近です。 こちらの平日ランチタイムでは、ピッツァがなんと500円(税込)でいただけます。 しかも、ピッツァはNAPOLI特製窯で焼いてくれる、本格的なもの。 オーダーから1枚1枚、特注の石窯で焼き上げてくれる 手作り生地を本場仕込みの熟練スタッフが伝統的な製法で1枚ずつ丁寧に手で伸ばしたものを、500度の高温の釜で焼き上げているため、ここのピッツァはどれもサックサク! 口に入れたとたん、小麦の香りと甘み、そしてフレッシュなトマトソースのおいしさが広がります。 生地だけでなく、もちろん具材も◎。 イタリアからAIR便で届く「イタリア食材」、契約農家からこ...

2017/04/12 UP
コスパで行こう!
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