1/26(月)開催!スマートフォンゲーム「Ingress」を活用した観光・地域活性化を考えるセミナー

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 スマートフォン用ゲーム「Ingress」は、検索サービス大手のGoogle社の社内スタートアップ「ナイアンティックラボ」(Niantic Labs)の開発・運営による、全世界で800万人のプレイヤーがスマートフォンを片手に実際に街を歩きながら遊ぶAR(拡張現実)陣取りゲームです。
 
 エージェント(プレイヤー)は、『ポータル』として登録された、街にある名所・史跡や特徴的な建物、お店などの地点を回遊してゲームを攻略していきます。
 
 多くのエージェントに地域や商店街等に訪れていただき、街を練り歩いていただくことで、商店街の活性化や都市観光の振興にもつながる事が期待できます。

 今回は『Ingressで町おこし!』の観点から、Google Mapを活用したインドアビューを提供し、自身もIngressサービス開始初期からのIngressプレイヤーでもある有限会社データディスクの白川リュウジ氏と、SNSを活用して中野駅周辺の賑わい創出事業を成功させている杉本真之氏を講師としてお招きし、皆様に大きな可能性を提案します!
 街や商店街など地域のにぎわい創出やイベント開催にご興味のある方は、ふるってご参加ください。

 
主催:中野区
日時:平成27年1月26日(月) 18時30分~
場所:中野区役所9階  第11会議室
(17時以降の区役所へのご入庁は、区役所東側入口(中野サンプラザ側)からとなります。正面玄関からは入れませんのでご注意を)
申込み:不要(直接会場へお越しください)
参加費:無料
チラシ:こちらからダウンロードできます。
 
 
※当セミナーは、都市観光・地域活性化の観点から中野区が主催するものであり、Ingressの運営者であるNiantic Labs(Google)社の公式セミナーではありません。

 
講師紹介
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有限会社データディスク 取締役 白川リュウジ氏
青山学院大学経営学部卒業。在学当時からコンピュータ・グラフィックスを独学で学び、卒業後はフリーランスクリエイターとして映像製作、雑誌製作、ホームページ製作など各種メディア製作業務に携わる。2001年(株)テレビ東京の番組制作を請け負うために有限会社データディスク設立。

2008年以降は、映像製作を中心にGoogle Japan(株)の取引先として様々な業務を請け負う。Googleとの取引経験を活かし、インターネットに興味のある事業者様中心にGoogleの様々なサービス(Google アドワーズ、Google Apps、YouTubeなど)を紹介している。Googleサービスと連携し最大限活用することで、店舗の集客力UPやプロモーション効果につなげる講座をセミナー等で伝えている。2011年 Googleアドワーズ認定パートナー取得。2012年国内初のGoogle おみせフォト(インドアビュー)認定パートナー取得。360°パノラマ写真で臨場感たっぷりに店舗や施設を紹介する パノラマナビゲーションサービス「インドアビュー」を全国に展開中。
 
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合同会社アクペリエンス プロデューサー/リアニメーション実行委員会 委員長 杉本真之氏
1981年生まれ。関西大学社会学部マスコミュニケーション学専攻卒業。卒業後は対面販売・通信販売・販売促進等の飛び込み営業から大規模コールセンターまで幅広い営業職キャリアを重ねる傍ら、2005年から流行の兆しを見せていたSNSを活用した交流会・イベント運営を開始。2010年に新宿歌舞伎町の野外広場で開催した超都市型野外音楽イベント「Re:animation」がヒットし、イベントの企画運営及びSNSを活用した集客・プロモーションの道へ。同イベント実行委員会設立に伴い委員長に就任。

2013年4月からは中野駅北口暫定広場を会場とした賑わい創出事業として展開。2014年11月に開催した第7回では、TVやラジオなどのマスメディアに頼らない、インターネット媒体とSNSのみの告知にも関わらず、広場入場者3000人以上、沿道の来場者2万人以上を集客する成功を収める。

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