ワヤンベベルとガムラン演奏@哲学堂 宇宙館

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ワヤンベベルとガムラン演奏@哲学堂 宇宙館
~インドネシアでもなかなか見られないワヤンベベルが中野の哲学堂で!~

ワヤンベベルは、絵巻物を繰り延べ絵解きしながら、ガムランの伴奏にのせて物語を語るインドネシアの伝統芸能です。12世紀頃に誕生したといわれ、当初は病気平癒祈願や雨乞い、魔除けのために上演されていました。現在では皮製人形を使う「ワヤンクリ」が盛んとなり、ワヤンベベルはほとんど目にする機会がなくなってしまいました。

ワヤンベベルの物語はガムランの伴奏にのせて語られます。ガムランはインドネシアの民族音楽で、青銅製の打楽器が中心のオーケストラです。独自の音階と響きに包まれ、ゆったりのんびりと異国情緒を楽しんでいただけます。

【日時】5月28日(日)午前11時~、午後2時~、の2ステージ
※内容は同じです。
※各回とも1時間程度。約40分の上演のあとワヤンベベルの解説をします。

【演目】アルジュノの修行のゆくえ。マハーバーラタの一部分で、主人公アルジュノが女神の協力を得て、魔王ニウォトカウォチョを征伐する物語です。

【上演グループ】クルタクルティ http://kluthak.kazekusa.jp/
中野を拠点に、普段は「ワヤンクリ」を上演しています。ワヤンベベル制作は2015年、その後数回の上演の機会を得ています。

【定員】各回30名様

【場所】哲学堂公園 宇宙館

【お申込み】管理事務所窓口に直接、もしくはお電話にて事前にご予約ください。
【お問合せ】哲学堂公園管理事務所 ☎03-3951-2515

★観覧無料★

※画像はイメージです

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