匠の技!伝統工芸

季節も日々変化し、紅葉も深く色づき始めました。 そんな芸術の秋にふさわしい展示が開催されます。 それが、 「中野印!受け継ぎたい中野の伝統工芸」展です! 開催期間:11月26日(土)~12月21日(水) 展示場所:江古田図書館 階段踊り場 中野区や東京都の伝統工芸に関する資料、中野区伝統工芸保存会会員の方々を対象に行ったアンケート結果を展示。 また、中野区の伝統工芸品の実物展示がございますので、実際の作品をご覧になれます。 実物展示(予定) ・熊澤吉治さん/東京手描友禅 ・大川良夫さん/曲物 ・大谷久美子さん/佐賀錦 ・中村拓哉さん/陶芸品 伝統工芸の説明や東京の伝統工芸の特徴、中野の伝統工芸ジャンルなど、改めて知ることができる展示となっています。ぜひこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか♪ 問合せ:中野区立中央図書館 ℡03-5340-5070 ※問合せ先は展示場所の江古田図書館では...

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こんにちはYaccoです。 今回は伝統工芸というジャンルには入らないとは思いつつ、中野で約20年間も続けているフラワーアレンジメント教室「ヨーロピアンデザインフラワーサークル」を紹介します。 土倉美幸先生にお話しを伺いました。クラスは毎週水曜日、14:30~16:00、19:30~21:00の2回、参加した時のお花代だけで楽しめるこちらのお教室、幅広い年代の生徒さんが通われていらっしゃるそうですが、長い生徒さんはスタート時からそう20年位通われているそうです! 人を喜ばせるのがお好きという土倉先生、このお仕事を選ばれたきっかけをお聞きしたところ、「ショーウィンドーが並んでいるところを見てこういう(壮大なスケールのお花の装飾)ことができる人になりたいなと思ったんです。」とのこと。その通りいとも簡単そうに生けながらご指導される間も「うちは切って差すだけ、煮たり焼いたりもありません!楽でしょ...

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どうもManzoです。 今回友人から、素敵な照明が沢山あるお店があるとの情報をもらい、早速行ってみました! 中野Lampada ランパダ お店に入ると様々な種類の照明が沢山。 シンプルなものや、カラフルで可愛いもの、個性的なものなど、、 自分好みの照明を探している方には、是非おすすめです!! 世界各地の照明が並ぶ店内。 これだけ豊富でおしゃれな照明が並ぶのもそのはず。 創業60年以上の照明メーカーが運営しているインテリアショップみたいです。 お店に置いてある世界各地の照明も全てソケットなどを、日本仕様に変更しているので安心とのこと。 ありがたいですね。 1つ1つ見ているとすぐに時間が過ぎてしまいました。 気に入ってじっくり見ていると、店員さんがわかりやすく照明の説明をしてくれました。 どういう場所に、付けるのがオススメか。 どこの国の照明なのか。 どういう人たちがどんな思いで、作ってい...

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6/5(日)まで開催中の「中野区伝統工芸展」最速レポートです。 中野駅南口から線路沿いの坂道を新宿方向に進み、中野区伝統工芸展の旗があるところを右に曲がると、会場の中野区勤労福祉会館へ。 受け付け横には、初の試みとして、中野の逸品詰め合わせセット(800円)を販売していました! 限定80セットだそうですので、お早目に。 おいしい中野の味が集合、値段もちょっとお得です! その隣には、中野区のなかの里・まち連携事業で交流のある群馬県みなかみ町の「たくみの里」が特別展示として参加「たくみの里」コーナーが初お目見え。名産物と共に美しい七宝焼きのアクセサリーなどが並びます。 グラスやアクセサリーが並ぶ「彫刻硝子」コーナーでは、今年も涼しげなグラス作り体験ができますよ。 2階は、江戸木彫刻、曲物、竹工芸、オルゴールの実演があり、普段は見ることのできない職人さんの作業を目の当たりにできます。和人形で...

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~暮らしに生きる伝承の美と粋~  中野区伝統工芸保存会が主催する「第25回中野区伝統工芸展」が6月3日(金)~6月5日(日)まで開催されます。  伝統工芸展は区内在住の伝統工芸職人が匠の技を実演し、使う程に美しさと愛着の増す工芸品の魅力の数々を紹介する催しです。  「中野区伝統工芸保存会」は、中野区在住の伝統工芸職人の団体。長年、伝統の技術を守り続けてきた17業種23人の会員で構成されています。  細やかな紙の扱いや刷毛さばきが必要なことから、“水と刷毛による芸術”と呼ばれる「江戸表具」や、江戸文化の“いき”の伝統を受け継ぎ、下絵から色挿し・仕上げまでの工程を手描きによって染付している「手描友禅」などさまざまな業種を紹介します。  今年は群馬県みなかみ町「たくみの里」による特別展示と即売会を合わせて行います。  みなかみ町特産りんご「ぐんま名月」のフレーバー天然水、りんご焼き菓子「みな...

伝統工芸展ポスター

    2016年2/16火曜日13時からプリザーブドフラワー教室を開催します。 4500円材料・講師代・カフェ込です。 「フラワートピアリー」 サイズ 球体部分直径13㎝ 高さ32㎝ 当日お持ち帰りできます。大きな袋をご持参ください。 中野区上鷺宮2丁目です。 要予約、締切は2/11まで。ご参加の方はご連絡ください。 詳細    

2016/02/10 UP
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「農家に宿泊し、シイタケ収穫体験や喜多方ラーメンの昼食・市内散策など、冬の喜多方で心温まる交流体験」    都会では得られない、その地域ならではの体験を通して、中野区と地方都市のみなさんが交流を深める事業です。  今回の舞台は、蔵のまちやラーメンでおなじみの喜多方市。  喜多方市の農家へ宿泊し、喜多方ラーメンの昼食やシイタケ収穫体験、市内散策や物産展と郷土芸能フェスティバル見学、地元の方との交流夕食会で「里の友達」を作るなど、 盛りだくさんの内容で冬の喜多方をお楽しみいただきます。   【行程】 1日目   ⇒「おぐにの郷で地元産そばの昼食」   ⇒市内散策・ガイド付(いずれかを選択・①酒蔵巡りコース、②赤べこ絵付け体験コース)   ⇒日帰り温泉施設での入浴   ⇒農家との交流夕食会    ※喜多方市内の農家民宿に宿泊 2日目   ⇒シイタケ収穫体験   ⇒蔵のまち自由散策とお好みのラ...

2016/01/08 UP
27冬の喜多方ツアー・イメージ

 12月21日に募集を始めた「雪のみなかみへ行こう!」は即日完売となっておりましたが、キャンセルが発生したため再募集をいたします。  再募集の定員は6名様限定です!!  定員になり次第申込終了となります!  ぜひお早めにお申し込みください。     「なかの里・まち体験交流事業」今回の舞台は、温泉や各種アウトドアレジャーなど四季を問わず楽しめる、利根川源流のまち群馬県みなかみ町です!! このツアーでは、みなかみ町の中でも雪深い藤原地区の農家民宿に宿泊し、雪下野菜の収穫体験やかまくらの中で味わう地元産麦豚鍋の昼食など、雪国の生活に触れていただきます。 また、「道の駅・たくみの里」でそば打ちとつるし雛作り体験など、冬のみなかみを満喫していただきます。     ◆日  時  平成27年1月23日(土)~24日(日)1泊2日4食付 ◆内  容  かまくらで麦豚鍋の昼食、雪下野菜収穫体験    ...

2015/12/15 UP
27みなかみ町モニターツアー(イメージ)

なかの里・まち連携自治体の 群馬県みなかみ町が みなかみ町新設10周年を記念して 「中野区伝統工芸展 in たくみの里」が行います。 毎年6月に開催されている「中野区伝統工芸展」ですが、今回は、群馬県みなかみ町にある「たくみの里」で初めて開催されます。 伝統工芸展では、次世代に伝えたい作品の展示とともに、職人技の実演も行われます。 使うほどに美しさと愛着の増す工芸品。その魅力と円熟の技を体験できる貴重な機会です。 ぜひ、旅の思い出づくりにお立ち寄り下さい。 日付:平成27年9月26日(土)・27日(日) 時間:午前10時から午後3時 会場:たくみの里(群馬県利根郡みなかみ町須川847)     ◇手づくり郷土の香りの家 ◇体験予約センター会議室 ◇木織の家2階     入場:無料 詳しくは下記ホームページをご覧下さい。 群馬県みなかみ町イベントページ(新しいウインドウが開きます)。 た...

2015/09/25 UP
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今年から中野区伝統工芸保存会の会員に新規入会。フレッシュな風を吹き込んだ陶芸家・新倉康生さん。一般的に陶芸とは、成形して高温で焼成することにより陶磁器などをつくる技術のこと。作品は焼きものとも呼ばれ、日用使いとしての食器や鑑賞するための花瓶などを思い浮かべる人が多いのでは? そんな気持ちで会場を訪れ新倉さんの作品を見たら、きっとうれしい驚きに満たされます。もちろん器(うつわ)も出品されていますが、陶製のカエルやコチ、エイなどの魚がお出迎え! 新倉さんのフィルターを通して表現された造形の力強さと、陶芸の技法によって生み出される繊細な表現を存分に堪能してください。       新倉康生さんプロフーィル 1983年11月14日生まれ 2007年 明星大学日本文化学部造形芸術学科陶芸専攻研究課程修了 以来ワニ、蛙、亀、鮟鱇などの動物をモチーフにした作品を制作し個展や展覧会で発表 新倉さんのブロ...

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