ああ、昔なつかしの味。中野の“駄菓子屋さん”特集

「紐引き飴」に「きなこ棒」、「ミニスナック」に「子ども向け珍味」…!子どもの頃、みんな大好きだった駄菓子。
駄菓子といえば昭和の頃にはまちの至る所に駄菓子屋さんがありましたが、平成・令和へと移りゆくなかでその姿を見かける機会がどんどん少なくなってきました。駄菓子そのものは、今ではスーパーでも買うことはできますが、特有の楽しげな、不思議な雰囲気は駄菓子屋さんならではです。

今回はみんな大好き、駄菓子屋さんを巡る旅。さあ、駄菓子のワンダーランドへLet’s Go!

地元親子の社交場「駄菓子乃瀧ちゃん 早稲田通り店」

JR「高円寺駅」北口から徒歩7分、JR「中野駅」北口からは徒歩20分ほどの距離にある、早稲田通りに面する「駄菓子乃瀧ちゃん 早稲田通り店」。2021年5月にリニューアルした店内はとても明るくスッキリとした雰囲気です。昔ながらの駄菓子やガチャガチャ、メダルゲーム、スーパーボールなど、懐かしのアイテムがいっぱい!アイスクリーム店やTシャツショップも併設されており、親子みんなが訪れて楽しめる場所となっています。

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古書店が経営する駄菓子屋さん「本とおかし リコリコ」

東京メトロ丸ノ内線「中野富士見町駅」から徒歩2分。閑静な住宅街の中にある「本とおかし リコリコ」。名前の通りさまざまな本と駄菓子がお店の中に置いてあります。もともと神田神保町で営業していた乗り物専門の古書店「菅村書店」が、2020年にオーナー希望でここ中野富士見町に移転。その際に空いたスペースを活用して駄菓子の販売を始めたそうです。周辺には学校も多く、隣の区からもお子さんや親子連れがたくさん訪れているお店です。

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大人も子どもも楽しめる、昔懐かし駄菓子屋「ぎふ屋」

新井薬師前駅北口から徒歩1分の場所にある、駄菓子屋「ぎふ屋」。 昭和24年創業からこの場所で営業を続けている、今では珍しい昔ながらの駄菓子屋さんです。お店の入り口では、40年前から置いてあるという10円パチンコゲームが置いてあり、店内にも昔懐かしのヒーローおもちゃが天井まで並んでいたりと、これぞまさに駄菓子屋!といった雰囲気。もちろん、ラムネやガムなどの「ザ・駄菓子!」といった商品の品揃えも豊富です!

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お米屋さんがやっている駄菓子屋さん「だがしの神米」

東京メトロ「中野新橋駅」から南に進むこと徒歩8分。昔から営業されているお店が数多く立ち並び、昭和の雰囲気が色濃い川島商店街の中にある「だがしの神米」は、神田米店が平成5年(1993年)から経営している駄菓子屋さんです。10円のスナック菓子やアイスキャンデーやゼリーなど、子ども達が喜ぶ駄菓子がお店にたくさん並んでいます。他にもゴム人形やスーパーボールのくじなど、駄菓子屋定番のアイテムももちろん取り揃えていますよ。

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いかがでしたか、中野の駄菓子屋さん特集。駄菓子だけでなく、一緒に売られている数々のおもちゃも魅力的!スーパーボールからはじまり、くねくねするプラスチックのへびや、指でこすると煙が出てくるグッズなど、どれも楽しいものばかり。
大人はなつかしさを、子どもは新しさを求めて、親子で行ってみてはいかがでしょうか。

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