【中野グルメ】春の和菓子特集

3月に入りだんだん暖かくなってきました。

春を味覚で楽しんでみるのもいかがでしょうか。
今回は鮮やかなピンクの桜餅をはじめ、春を感じさせる和菓子が買えるお店をご紹介いたします。

 

中野駅「庄瀬」

 JR「中野駅」から徒歩10分のところにある、創業70年の中野の老舗和菓子屋「庄瀬」。こちらでは春の和菓子として「桜もち(道明寺)」(140円/税込)の他に、「草もち」(160円/税込)も販売。(どちらも4月中頃まで販売)他にも季節を感じさせる様々な和菓子のラインナップがお店に並んでいます。

桜もち/道明寺(140円/税込)

「草もち」(160円/税込)

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新中野駅「むさしの玉屋」

東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」から徒歩1分、鍋横最中で有名な「むさしの玉屋」では 春の時期に「雪いちご」(200円/税別)を販売します。白餡に練乳を加えたミルクあんと大きなあまおういちごを、柔らかい羽二重餅(はぶたえもち)で包んだ逸品です。(5月連休明け頃まで販売)

ミルクあんとあまおういちごのハーモニー「雪いちご」(200円/税別)

雪いちごとセットで、つぶあん・くるみあん・黒ごまあんがそれぞれに入った3色団子を桜の葉で包んだ「桜団子」(100円/税別)もいかがでしょうか。こちらは暑い時期を除いてほぼ一年販売しています。

つぶあん・くるみあん・黒ごまあんが同時に楽しめる「桜団子」(100円/税別)

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野方駅「だんご屋たかの」

西武新宿線「野方駅」から徒歩3分、野方商店街の中にある「だんご屋たかの」では春の期間限定で「いちご大福」(180円/税込)や「さくらあんだんご」(80円/税込)を販売。いちご一粒まるごと乗ったショートケーキのようないちご大福はぜひ実物を見てください!(どちらも5月連休頃まで販売)

「いちご大福(180円/税込)」(手前)と「さくらあんだんご(80円/税込)」(奥)

春といえば定番の「さくらもち(道明寺)」(130円/税込)も

 

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新井薬師前駅「亀屋」

「新井薬師前」駅から近い、「亀屋」の暖簾。

西武新宿線「新井薬師前駅」から徒歩2分。開運やくし最中(登録商標)で有名な和菓子の店「亀屋」でも、春に「さくらもち」(155円/税別)を販売しています。店舗奥の製造工場で作られているできたての味は絶品!(桜の時期が終わる頃まで販売)

断面を見てみると、もちもちの衣に練餡がぎっしり詰まっています。

大島桜の葉に包まれた「さくらもち」(155円/税別)

きなこの風味と餡の上品の甘さが口の中に広がります。

「うぐいすもち」(165円/税別)

春の訪れを告げる「うぐいす」にちなんで早春の和菓子として定着している「うぐいすもち」(165円/税別)もいかがですか。(春のお彼岸まで販売)

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