中野で冷たいクラフトビールを楽しもう!2020

クラフトビールとは、一般的に小規模醸造の個性豊かなビールを指します。クラフト(craft)という英語には「技工、技能、手工業」といった意味があり、実際に各地の様々な醸造家が手作りしているので、こだわりのビールは個性的な味わいも多く、その多様さも魅力です。

今回はそんなクラフトビールが楽しめる中野のお店をご紹介します。

気楽に入れる洋風の居酒屋「Keim」(ケイム)

西武新宿線沼袋駅の北側、メインストリートに面したビルの1階にあるパブ「Keim」(ケイム)。
お客さんが飲みたいお酒を飲めるよう、常に豊富な種類を用意すると共に、“気楽に入れる洋風の居酒屋”をイメージし、食事にも力を入れています。

「Keim」おすすめのクラフトビールはこちら!

瀬戸内ヴァイツェン(800円/税込)

「瀬戸内ヴァイツェン」は柑橘系の風味がすっきりさわやかながら若干トロミも感じられ、甘い余韻の飲みやすいフルーツ系ビールです。

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中野セントラルパークに面したテラスが気持ちいい「FLOWS」(フローズ)

約2年前、中野セントラルパークにオープンした「FLOWS」(フローズ)GRILL|BAR。
広くてオシャレな店内では、豊富なメニューのグリル料理とお酒が楽しめます。中野セントラルパークに面したテラス席もあり、天気の良い日には食事がもっとおいしくなりそうです。

「FLOWS」おすすめはこちら!クラフトビール飲み比べセットです。

ビアフライト4種(1200円/税別)

4種類の中では、コクがありながらもスッキリ飲みやすい「496(ヨンキューロク)」がおすすめ。「これぞ日本のビール」という感じで、クラフトビール初心者にも楽しめるテイストです!

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気軽に立ち寄れるイタリアンバル「Legare」(レガーレ)

JR中央線「東中野駅」西口を出て、山手通りを渡った東中野銀座通りにあるCasual Italian & Pasta「Legare」(レガーレ)は、気軽に立ち寄れるイタリアンバル。旬の食材を生かしたメニューは豊富に用意されています。

ジャズベリー(750円/税込)

「Legare」おすすめのクラフトビールは、ラズベリーの上品な甘さがさわやかなフルーツ系ビール「ジャズベリー」。色味鮮やかな見た目は女子会にもピッタリ!

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日本のクラフトビールをいろいろ楽しもう!

中野区に本社を置くキリンビール株式会社は、「Tap Marché(タップ・マルシェ)」という1台で2~4種のビールの提供が可能な小型ビールディスペンサーを展開しています。ディスペンサーを利用するお店は、20種類以上の様々なクラフトビールの中から好きなビールを自由に選ぶことができる仕組みで、もちろん中野区でも利用しているお店はいくつもあります。

お店によって仕入れているビールも違うので、「今日はあのお店でこのクラフトビールを」という楽しみ方もいかがでしょうか。

★中野の「Tap Marché(タップ・マルシェ)」参加店舗はコチラ

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