中野でボジョレー・ヌーヴォーを楽しもう2020

フランスのワイン産地・ボジョレー地区で、その年に収穫したぶどうを醸造した新酒ワイン「ボジョレー・ヌーヴォー」。2020年の解禁日は11月19日! ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日は11月の第3木曜日とフランスの法律によって定められているのですが、日付変更線の影響により日本が世界で最も早く解禁日を迎えるため、毎年大きな盛り上がりを見せています。

今回は、中野区でボジョレー・ヌーヴォーが楽しめるお店をピックアップしました。ボジョレー・ヌーヴォーに合うお店自慢の逸品とともに、2020年のボジョレー・ヌーヴォーを堪能してください!

【新井薬師前】フランスおでん「フラ屋」

「フラ屋」の外観

解禁日の11月19日からボジョレー・ヌーヴォーが味わえる、フランスおでんとワインが人気の「フラ屋」。西武新宿線「新井薬師前駅」から徒歩5分、JR中央線「中野駅」からも徒歩15分ほどの場所にあります。

「ルー・デュモン、ボジョレー・ヌーボー」

フラ屋で飲めるボジョレーは、「ルー・デュモン、ボジョレー・ヌーボー」。日本人醸造家の仲田晃司氏が作りだすボジョレーで、樹齢70年〜95年という古木のブドウの木から産み出される凝縮感溢れる一杯は、ワインの価値観を変えてしまうほど! 価格はグラス1200円(税込)、ボトル7200円(税込)。オーナーが手がける料理の数々で、ボジョレーとのマリアージュを味わってください。

マリアージュでおすすめは「ブッフ・ブルギニオン」(2000円/税込)というフランス・ブルゴーニュ地方の郷土料理。牛肉を赤ワインで煮込んだ料理で、ブルゴーニュはボジョレーと地域も近く相性は抜群とのことです。

「ブッフ・ブルギニオン」

また、お店のマネージャーである渡邉さんがボジョレーの魅力も語ってくれました。
「果実味が溢れていて、楽しく美味しく飲めるのが一番の魅力だと思います。本当に美味しいボジョレーをご用意しておりますので、ぜひフラ屋に飲みにきていただきたいです!」

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【中野坂上】Wine Cave フジコニシ

お店はマンションの2階。1階のエントランスにある看板が目印。

東京メトロ丸ノ内線「中野坂上駅」から徒歩2分の場所にあるワインショップ「フジコニシ」では、11月19日のお昼12時からボジョレー・ヌーヴォーが味わえます。

こちらのお店はマンションの2階にあり、オートロックのインターホンを押してお店に入ります。店内に併設された角打ち(店内で、その酒屋で買った酒を飲むこと)スペースにてワインを楽しめるのが特徴で、気軽にボジョレーをはじめとするさまざまなワインを飲むことができます。

ロミュアルド・ヴァロ/ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2020

今年仕入れるボジョレーは「ロミュアルド・ヴァロ/ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2020」。日本に入ってきて3年目のボジョレーの超新星で、とてもピュアな味わいが特徴です。価格はボトル3410円(税込)、グラス850円(税込)。

料理は手軽に楽しめるメニューが中心。中でも、「フランス産そら豆(フェーヴ)の塩茹で」(500円/税込)がフレッシュな味わいのボジョレー・ヌーヴォーにおすすめとのことです。

フランス産そら豆(フェーヴ)の塩茹で」

また、お店の住川さんに、「ボジョレー・ヌーヴォー」についてコメントをいただきました。
「ボジョレー・ヌーヴォーは今年のぶどうの雰囲気を感じながら、現地の方と同タイミングでぶどうの収穫を祝うお祭りです! ぜひ、フジコニシで気軽に楽しんでください!」

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【東中野】wine bar brighter day(ワイン バル ブライター デイ)

山手通り沿いのため、駅からのアクセスも簡単です。

2020年8月に、東中野にオープンしたばかりのワインバー「wine bar brighter day(ワイン バル ブライター デイ)」でも、解禁日11月19日からボジョレー・ヌーヴォーが味わえます。「フィリップ・パカレ ボジョレー ヴァンドプリムール」(グラス1100円、ボトル5400円/税込)と「ジャン・ボワスリエ ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォ」(グラス770円、ボトル3720円/税込)といった2種類の「ボジョレー・ヌーヴォー」が用意されており、2種類の新酒飲み比べメニュー(1320円/税込)も楽しめます。

フィリップ・パカレ ボジョレー ヴァンドプリムール

「フィリップ・パカレ ボジョレー ヴァンドプリムール」は自然派の代名詞とも呼ばれる注目醸造家のボジョレー。しっかりとした葡萄のエキスと美しい酸味は、毎年ヌーヴォーと思えないほどの洗練された味わいを感じさせる完成度です。

そんなボジョレーと一緒に味わって欲しいメニューは、生ハムの聖地と呼ばれるサン・ダニエーレ産の生ハムを使用した「生ハムとサラミ盛り合わせ」(1580円/税込)。塩味が穏やかで甘みすらも感じられるマイルドな味わいの生ハムで、ボジョレーとも好相性です!

一緒に提供されるサラミには、トリュフを入れて作られている「トリュフコット」も。トリュフの豊潤な香りにボジョレーを合せれば、より新酒のボジョレーが楽しめるはずです。

生ハムとサラミ盛り合せ

お店のオーナーである田中さんは、ボジョレーの魅力をこう語ってくれました。「美しいルビー色で、フレッシュな果実味とアロマ、フルーティーな味わいがボジョレーの魅力。そのことが世界中の人を虜にしているのではないでしょうか。ぜひ、当店で新種の飲み比べメニューを味わってください」 

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ボジョレー・ヌーヴォーは渋みが穏やかなので、「赤ワインは渋みが強いから、ちょっと苦手……」という方にもおすすめのワイン。ぜひ、中野で美味しいお酒と料理を味わってください!

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