【中野グルメ】辛さで寒さを吹き飛ばせ!中野の“辛いもん”特集

寒さが続く時季はお鍋などの温かい料理が人気ですが、汗が出るくらいの辛い料理もオススメです。また、スパイスの多くは体温を上昇させる効果を持ちますが、体温が上がれば免疫力が上がるとも言われています。

そこで今回は中野にある、「辛い料理」が食べられるおすすめ店舗をご紹介。
HOTな辛さでカラダを温め、寒い冬を乗り越えましょう!

 

タイ食堂 「ザ・スパイシーカフェ 」

JR「中野駅」北口から徒歩10分、タイ食堂「ザ・スパイシーカフェ」では、タイ本場の味が味わえます。こちらのお店のシェフは、お店のマスターの奥さんでもありネイティブのタイ人。タイの家庭の味を広く普及させたいという思いから、味付けに関しては日本人向けのアレンジを加えていないとのことです。

女性に人気の「ヤム・ウンセン(海老と春雨のサラダ)」(950円/税別)

本場のタイ料理ということもあり、お店の料理は全体的に辛さが強めです。写真はタイではメジャーな料理の一つ、「ヤム・ウンセン(海老と春雨のサラダ)」(950円/税別)。生唐辛子、春雨、レタス、キャベツ、キクラゲ、ささみミンチなどの具材に、レモンとココナッツシュガーを加えたナンプラーで味付けした、上級者向けの辛さのサラダ。ちなみにこちら、マスターが「中野一辛いヤム・ウンセン」と自負する、生・乾燥唐辛子が合計10本も入った特別バージョンもあります。

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「魔女の一撃カレー」

東京メトロ丸ノ内線「中野坂上駅」から徒歩2分、2020年5月にオープンしたカレー専門店「魔女の一撃カレー」。お店のマスターは昔から大のカレー好きで、国内外問わず様々なカレーを食べ歩き研究したのち、自分が納得するカレーを多くの人に提供したいと思い、お店を開いたのだそうです。

コショウがきいた「魔女の一撃 スパイスチキンカレー」650円(税込)

こちらの看板メニューである「魔女の一撃」は、コショウをたっぷりきかせたスパイスチキンカレー。コショウ以外にも10数種類のスパイスを調合している、マスター自慢の一品です。“コショウ”と聞くと舌がピリっとする程度を想像するかもしれませんが、実際は額に汗がにじみ体中が熱くなるほどの本格的な辛さです。トッピングの「コーン」「牛しゃぶ」「たまご」といった追加メニューで辛さを抑えることもできますよ。

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担々麺 「ほおずき」

JR「中野駅」北口改札から徒歩4分の場所、中野ブロードウェイ入り口近くにある担々麺「ほおずき」。こちらの担々麺を食べるために、区外からもたくさんの人が訪れる有名店です。「ほおずき」の担々麺は、3種類の唐辛子を含む14種類の素材から作られるラー油と、京都産の鴨ガラダシの旨味が調和した深みのある辛さのスープが特徴で、現在12種類の担々麺がメニューにラインナップされています。

 

ほおずき看板メニューの「担々麺」(900円/税込)

写真の商品は基本メニューの「担々麺」(900円/税込)。ライ麦の全粒粉を使用したやや細めのちぢれ麺がスープにしっかり絡み、たっぷり入っている海老粉の香ばしい香りがアクセントとなって食欲をそそります。「ほおずき」では辛さを4段階(普通/中辛/大辛/特辛)から選ぶことができ、初めての方は「中辛」「大辛」がおすすめだそうです。ですが、“辛いもん”が好きな方は「特辛」を、さらにそれ以上を求める方は特別メニューの「激しく辛い担々麺」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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