なかの里・まちとは?

過密な大都市・中野が抱えるさまざまな課題と過疎地を持つ地方都市が抱える課題を、都市と地方が空間を越えて連携し、互いに補いあいながら、新しい時代にあった豊かさをつくりだすために、区民・市民が中心となって交流する、なかの里・まち連携事業を推進しています。

なかの里・まち提携都市の紹介動画

「なかの里・まち連携事業」三本の柱

人を結ぶ観光・体験交流

~市民(区民)の手によるつながりと豊かなライフスタイルの創出~
日帰り観光や滞在型農林水産体験など、多様なふれあいを通じて、地方と中野のさまざまな交流を進めます。

暮らしを結ぶ経済交流

~生産地と消費地の顔が見える関係、食の安全と暮らしの豊かさの実現~
生産地と消費地の間で安全・安心の産品による経済交流を通じ、地方の生産者と中野区の消費者と中野区の消費者とが、お互いの顔が見える関係づくりをすすめます。

自然を守る環境交流

~自然エネルギー活用と環境保全~
里とまちが協力して、リサイクルの推進や自然エネルギー活用による地球温暖化防止に取り組み、さらに残された自然環境を守り育てます。

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