1292席の大ホールや区内唯一のプラネタリウムまで「なかのZERO」

 

「もみじ山文化センター」、通称「なかのZERO」は、JR・東京メトロ「中野駅」南口から徒歩8分、線路沿いに東へ向かった先、紅葉山公園に隣接した場所にあります。

中野区の生涯学習・文化芸術活動の拠点となる複合文化施設として、1993年に建てられました。本館と西館からなり、客席数1292席の大ホールの他に、507席の小ホール、美術ギャラリー、科学実験室やカフェ、中央図書館などを備えています。

客席数1292席の大ホール

「なかのZERO」のメイン施設となる大ホールの音響設備は非常に優れており、客席の隅々まで音がよく聞こえ、大音量を出した際の聞こえづらさもありません。また、オーケストラピット、可動式プロセニアムアーチ(舞台額縁)、仮設花道などの機能を備え、クラシック音楽やオペラ、バレエなどに適したホールとなっています。また、どの席からも舞台が見えやすい横広構造となっており、落語や能狂言などにも広く利用されています。

 

 

また、中野区唯一のプラネタリウムでは、中野の夜空を舞台に、星や宇宙を楽しむさまざまなプログラム投映が行われています。こちらは専属員の生解説で、臨場感のある中野の星空を楽しむことができるのが特徴です。 
※投映スケジュールについては公式サイトをご覧ください


演劇やダンス・室内楽の練習に適した「多目的練習室」や、防音設計で小グループのバンド練習や音楽の録音に使われる「音楽練習室」など、生涯学習・文化芸術活動に適した様々な設備が整っている「なかのZERO」。

多目的練習室

音楽練習室

本館1階にあるカフェスペース

中野区民だけでなく、区外からも多くの利用者が訪れる施設となっています。

なかのZERO(もみじ山文化センター)
所在地 中野区中野2-9-7
電話 03-5340-5000(代表)
営業時間 9:00〜22:00(館内施設によって利用時間が異なりますので、詳しくは公式サイトをご覧ください)
定休日 2月、6月、11月の第4月曜日(休日にあたる場合はその翌日)、年末年始
アクセス JR・東京メトロ「中野駅」南口より徒歩8分

★公式サイトはコチラ

※問い合わせ先の記載がない記事については、まるっと中野編集部までお問い合わせ下さい。
掲載場所近隣の区民の皆様に直接お問い合わせすることはご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。

※掲載情報は全て記事取材当時のものです。