鈴木九郎宝篋印塔

今から約650年前、中野の地を開拓し中野長者と呼ばれた鈴木九郎の墓で、成願寺の本堂手前左側に安置されています。
成願寺は、鈴木九郎が小田原大雄山舂屋宗能禅師の教えをもとに出家し開創したのが成願寺のはじまりといわれています。
宝篋印塔とは墓・供養塔などに使われる仏塔の一種で、身分の高い人に対して用いられるといわれており、中野長者ゆかりの寺であることを偲ばせます。

 
所在地 中野区本町2-26-6
アクセス 東京メトロ丸ノ内線「中野坂上」駅から500m

 
 

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中野区認定観光資源
中野区の都市観光の振興を目的として、区内の地域資源(旧跡・建築物・文化財・商店街・食文化・イベントなどの有形無形の資源)の中から、中野区の魅力をPRする観光資源として、平成26年2月に区が公式に認定したものです。
本資源は、有識者等で構成する選考会において選定し、所有者の同意を得た資源を中野区認定観光資源として認定しています。

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