福寿院

元応元(1319)年、本町5丁目あたりに薬師堂があったと伝えられていますが、明和年間の火災で焼失し、のちに現在地に移り、福寿院となりました。福寿院には文和3 (1354) 年、貞治4 (1365) 年、文安年間の三期の板碑(鎌倉、室町時代に流行した卒塔婆の一種)があり、文和3年の板碑は区内でも古いものです。

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福寿院
所在地 中野区本町3-12-9
アクセス 東京メトロ丸ノ内線「中野新橋」駅から470m

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中野区認定観光資源
中野区の都市観光の振興を目的として、区内の地域資源(旧跡・建築物・文化財・商店街・食文化・イベントなどの有形無形の資源)の中から、中野区の魅力をPRする観光資源として、平成26年2月に区が公式に認定したものです。
本資源は、有識者等で構成する選考会において選定し、所有者の同意を得た資源を中野区認定観光資源として認定しています。

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