中野氷川神社

長元3(1030)年平忠常の乱を征討する時、源頼信が大宮氷川神社の神霊を勧進し祠を建てたのが起源といわれています。また、文明9(1477年)、太田道灌が豊島一族討伐の折、戦勝祈願をし、その凱旋後、社殿を造営したとも伝えられています。
社内には、祭礼の時、村の若人達によって競われた重量挙げの力技に使われたと思われる力石や、7~800年前の作と言われている狛犬など数多くの中野区指定有形文化財があります。
また、毎年9月に行われる例大祭は、区内最大級のお祭りで、山手通りを練り歩くお神輿はとても迫力があります。

住所 中野区東中野1-11-1
アクセス JR中央・総武線「東中野」駅西口から徒歩5分

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中野区認定観光資源
中野区の都市観光の振興を目的として、区内の地域資源(旧跡・建築物・文化財・商店街・食文化・イベントなどの有形無形の資源)の中から、中野区の魅力をPRする観光資源として、平成26年2月に区が公式に認定したものです。
本資源は、有識者等で構成する選考会において選定し、所有者の同意を得た資源を中野区認定観光資源として認定しています。

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