慈眼寺

東京メトロ丸ノ内線「新中野」の駅を降りて新宿方面に青梅街道を歩いていくと、左側に慈眼寺があります。このお寺は天文13(1544)年の創建と伝えられ、以前は、現在地から北東の中央3-7付近にあったのが、江戸時代にこの地に移転しました。
 
入口付近には金色に輝くパゴダ(仏塔)が置かれていますが、この中にはタイ国の寺院から寄贈された仏舎利が安置され、東京における東南アジアの仏教徒の信仰を集めています。
 
また、寺院内には地蔵や庚申塔など多くの石仏があります。
 
所在地 中野区中央3-33-3
アクセス 東京メトロ丸ノ内線「新中野」駅から徒歩7分

 
 

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中野区認定観光資源
中野区の都市観光の振興を目的として、区内の地域資源(旧跡・建築物・文化財・商店街・食文化・イベントなどの有形無形の資源)の中から、中野区の魅力をPRする観光資源として、平成26年2月に区が公式に認定したものです。
本資源は、有識者等で構成する選考会において選定し、所有者の同意を得た資源を中野区認定観光資源として認定しています。

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