保善寺

早稲田通り沿い、多くの寺が並んでいる一角にあります。三代将軍家光が立ち寄って獅子のような猛犬を与えたことから、獅子寺とも呼ばれています。
文禄2 (1593) 年、武田信玄の従弟に当たる和尚による開山で、以前は牛込通寺町にありましたが、明治39(1906)年に現在地に移転してきました。和尚は武田信玄の従弟に当たる関係から、信玄公家臣末裔(まつえい)の墓が多くあります。
また、本堂正面の「獅子窟」の額は、江戸時代の高僧・月舟禅師(げっしゅう)の書です。

所在地 中野区上高田1-31-2
アクセス
・JR中央・総武線「東中野」駅西口から徒歩10分
・ 西武新宿線「新井薬師前」駅から徒歩15分

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中野区認定観光資源
中野区の都市観光の振興を目的として、区内の地域資源(旧跡・建築物・文化財・商店街・食文化・イベントなどの有形無形の資源)の中から、中野区の魅力をPRする観光資源として、平成26年2月に区が公式に認定したものです。
本資源は、有識者等で構成する選考会において選定し、所有者の同意を得た資源を中野区認定観光資源として認定しています。

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