御嶽神社

鷺ノ宮駅北口から中杉通り沿いに進み、新青梅街道を左に折れ400mほど進むと右側に小さな祠が見えます。ここは「つげの木地蔵」と言って、昭和20年ごろまで大きなつげの木が地蔵を覆うほどに生えていたことからそのように呼ばれていたようです。新青梅街道を南西に300メートルほど向かっていくと、両側に石仏が建っている十字路にでます。
右手に曲がると、すぐに御嶽神社が目に入ります。その手前脇にある地蔵には、宝暦9(1759)年銘と書かれており、施主の上鷺宮村の大野弥三郎が、子どもが育たないのでこの社を建てたといわれていることから「子育て地蔵」の名で親しまれています。

所在地 中野区鷺宮5-12
アクセス 西武新宿線「鷺ノ宮」駅から徒歩16分

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中野区認定観光資源
中野区の都市観光の振興を目的として、区内の地域資源(旧跡・建築物・文化財・商店街・食文化・イベントなどの有形無形の資源)の中から、中野区の魅力をPRする観光資源として、平成26年2月に区が公式に認定したものです。
本資源は、有識者等で構成する選考会において選定し、所有者の同意を得た資源を中野区認定観光資源として認定しています。

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