道灌杉(沼袋氷川神社)

道灌杉がかつて立っていた場所(沼袋氷川神社境内内

沼袋氷川神社内にある道灌杉は、1477年(文明9年)4月、太田道灌と豊島泰経が江古田原沼袋で戦った際、道灌が境内に本陣を布き、社殿の前に杉の苗木を植え勝利を祈願したことからこの名で呼ばれるようになりました。沼袋氷川神社の名物でしたが、1944年(昭和19年)頃に枯れてしまいました。
この木がそびえ立っていた当時のの情報によると、高さ30mに達する巨樹であったようです。

道灌杉
所在地 中野区沼袋1-31-4
アクセス 西武新宿線「沼袋」駅から徒歩3分
電話 03-3386-5566
時間 午前6時~午後7時(開門時間)

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中野区認定観光資源
中野区の都市観光の振興を目的として、区内の地域資源(旧跡・建築物・文化財・商店街・食文化・イベントなどの有形無形の資源)の中から、中野区の魅力をPRする観光資源として、平成26年2月に区が公式に認定したものです。
本資源は、有識者等で構成する選考会において選定し、所有者の同意を得た資源を中野区認定観光資源として認定しています。

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