多田神社

多田神社は、源頼光や頼信の父であり、文武両道に秀でた多田満仲公を御祭神とした神社です。寛治6年(1092)、 源義家が大宮八幡宮(現・杉並区大宮2丁目)に参詣して神鏡を献じ、別当宝仙寺を建立するとともに、雑色村(現・南台)に満仲公の祠を建てたことが始まりと言われています。
同社は雑色村の鎮守となり、そのため雑色の地は大宮八幡宮と強いつながりを持つことになりました。天正19年(1591) の検地帳にも「多東郡大宮之内雑色村」と記され、大宮領に含まれていたことがわかります。また、鎌倉街道と伝えられる古道が両神社から雑色地域の間に通じていたともいわれています。
 
所在地 中野区南台3-43-1
アクセス 東京メトロ丸ノ内線「方南町」駅から徒歩10分
電話 03-3381-4376

 
 

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中野区認定観光資源
中野区の都市観光の振興を目的として、区内の地域資源(旧跡・建築物・文化財・商店街・食文化・イベントなどの有形無形の資源)の中から、中野区の魅力をPRする観光資源として、平成26年2月に区が公式に認定したものです。
本資源は、有識者等で構成する選考会において選定し、所有者の同意を得た資源を中野区認定観光資源として認定しています。

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