【鷺ノ宮駅→哲学堂】妙正寺川沿いをぶらり。公園めぐり

妙正寺川の川沿いに整備された道は交通量も少ないコース。今回は妙正寺川に沿って公園をめぐるコースをご紹介します!

【START】鷺ノ宮駅

閑静な住宅街にある「鷺ノ宮駅」から出発です。

↓徒歩1分

真言宗豊山派寺院 福蔵院

お庭がとても綺麗な「福蔵院」

大永元年(1521)に創建したと伝えられる「福蔵院」。境内にある「十三仏」は冥界で生前の審判を受ける死者の救済を願って奉られたもので、十三体そろったものは都内でもめずらしく江戸時代後期の庶民信仰の現われを垣間見ることができます。
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↓徒歩8分

オリーブ橋

緑色が印象的です。

妙正寺川に架けられた小さい橋です。小説「二十四の瞳」で知られる壺井栄氏が近くに住んでいた事もあり、小説の舞台「小豆島」にちなんで名付けられました。
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↓徒歩4分

白鷺せせらぎ公園

調節池上部多目的広場として作られた公園です。

妙正寺川の洪水対策として作られた地下貯水池の上に整備された公園です。遊具のほか、野球やサッカーができる広い芝生があります。
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↓徒歩17分

大和公園

児童館、じゃぶじゃぶ池、運動場が隣接しています。

遊具が充実していて、夏は水遊びができる「じゃぶじゃぶ池」が人気です。「キャッチボールコーナー」と呼ばれる運動場や「大和児童館」が隣接しており、小さなお子様と保護者、小・中・高校生、地域の方々まで、さまざまな方が利用しています。
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↓徒歩6分

 

茶飲科専門店「チャカショウ」

放課後の時間帯は行列ができるほど!

今、人気のタピオカがたっぷり味わえる!タピオカミルクティが人気No.1商品という「チャカショウ 」は時間帯により行列ができるほどの人気店。野方駅前という訪れやすさも嬉しいですね。
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↓徒歩7分

二十三夜塔・がんかけ地蔵尊

「がんかけ地蔵尊」と「二十三夜塔」

「がんかけ地蔵尊」は延享元年(1744)に長寿福楽と来世の安穏を願い建立されました。その横に建てられた「二十三夜塔」は、この辺りで疫病がはやった時に、祈祷師から「以前にあった塔を再建するように」とのお告げを受け、昭和2年(1927)に建てられたものだそうです。
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↓徒歩8分

平和の森公園・多目的運動場(旧名称 少年スポーツ広場)

緑ゆたかで広々とした市民の憩い場「平和の森公園」

「平和の森公園」は中野刑務所跡地に開設された公園で、地下式の下水処理場も兼ねた防災公園として作られました。水辺の広場では様々は生き物の観察もできます。現在、再整備のため閉鎖中の箇所もあります。
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野球やサッカーが楽しめる「多目的運動場(旧名称 少年スポーツ広場)」

平和の森公園内の「多目的運動場(旧名称 少年スポーツ広場)」は野球・サッカーの試合や練習のほか、ジョギングを楽しむ方も。きれいに整備された芝(人口)のグランドです。
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↓徒歩22分

江古田古戦場の碑

江古田公園内にある名所旧跡「江古田古戦場跡の碑」

享徳の乱(1454~1482)で太田道灌、豊嶋泰経らが激しい合戦を繰り広げた場所に建てられた碑です。この辺りで関東を二分するほどの激しい合戦があった事を物語っています。
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↓徒歩7分

【GOAL】哲学堂公園

一万七千坪の広大な敷地を持つ哲学堂公園。画像は「哲理門」。左右にある「幽霊像」と「天狗像」はレプリカの展示です。本体は保存のため、現在は歴史民俗資料館で大切に保管されています。

哲学者で東洋大学の創立者である井上円了氏により精神修養の場として作られた「哲学堂公園」は、広い敷地内に野球場・庭球場・弓道場を擁した中野区民に馴染みの深い公園です。
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妙正寺川沿いをぶらり行く、公園めぐりコースはいかがだったでしょうか?公園によっては大人も使える運動遊具もあるので、ぜひ楽しみながら歩いてみてください!

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