【中野四季の森公園→中野坂上駅】中野の今昔が見えるコース

今回の中野四季の森公園から中野坂上駅までのコースは、多くの緑と江戸時代の中野区にあった地場産業に出会いました。

【START】中野四季の森公園(中野セントラルパーク)

JR中野駅近くの中野セントラルパーク内にある中野四季の森公園。こんなに駅に近いのにとても大きな公園です。隣接するビルには公園を望む飲食店があり、親子やビジネスマン、学生の憩いの場となっています。

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↓徒歩1分

中野史跡碑「中野の犬屋敷」

中野区役所前には「中野の犬屋敷」の史跡碑があります。中野一帯が犬屋敷だった事を伝える石碑です。看板を見ながら江戸時代を間近に感じられる場所でもありますね。

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↓徒歩2分

JR中野駅の高架下を通ります。

JR中野駅の高架下をくぐります。

JR中野駅の高架下をくぐります。

↓徒歩12分

紅葉の定番スポット「紅葉山公園」

公園入口にある紅葉山公園の石碑

公園入口にある紅葉山公園の石碑

JR中野駅の高架下を通過してから、東に向かって歩いて行くと「紅葉山公園」に着きます。紅葉の大樹が数多くあり緑の多い公園ですが、SL機関車や遊具なども設置してあり、子どもたちにも人気のスポットです。

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↓徒歩2分

桃園川緑道の三味線橋付近

「紅葉山公園」を後にして大久保通りを横切り少し進むと桃園川緑道に当たります。ちょうど交差して左に入ったところ近くに写真のような史跡があります。緑道に緑が多いので、ちょっと気をつけて探してみてください。

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この「三味線橋」をそのまま進んで行くと大きなお寺の「正行寺」、そしてその先にはまだ現役の銭湯「千代の湯」があります。

正行寺全景写真。焦げ茶と白のシックなお寺です。

正行寺。入り口には寺院名が刻印された大きな石があります

 

またまだ現役の銭湯「千代の湯」 

またまだ現役の銭湯「千代の湯」 

↓徒歩5分

中部スポーツ・コミュニティプラザ

「三味線橋」から南東に向けて少しゆくと「中部スポーツ・コミュニティプラザ」があります。ここには「中部すこやか福祉センター」も併設されており、さまざまなサービスが受けられます。

近くには小さいながらも緑の多い公園も点在し、住宅の多いこの場所で憩いの場として利用されています。

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↓徒歩4分

山政(やままさ)醤油醸造所「レンガ塀」と宝仙寺の「石臼塚」

「中部スポーツ・コミュニティプラザ」から中野坂上駅に向かって歩いていくと青梅街道の手前の道に駐車場があり、そこに山政醤油醸造所「レンガ塀」があります。

少し先に進むと宝仙寺があり、そこには「石臼塚」があります。字の如く石臼が山となって重なって塚となっています。こちらも江戸時代にこの一体では地方から集まってきた玄そばを挽いてそば粉を作る工場がたくさんあったそうです。機械化によって石臼が使用されなくなり、宝仙寺の住職が道端に捨てられた石臼を大切に思い集めたとのことです。

中野は江戸時代から産業が盛んだったことが伺える史跡でした。

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↓徒歩2分

昭和の香り漂う「cafe モンプチ」 

中野坂上近くにある懐かしい雰囲気の喫茶店

中野坂上近くにある懐かしい雰囲気の喫茶店

宝仙寺から青梅街道に出て、中野坂上駅の反対方向に進むと少し入ったところに、ちょっと一息にぴったりの「cafe モンプチ」があります。店内はシックな装いで、レトロな雰囲気のお店でした。

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↓徒歩5分

中野坂上駅に到着!

中野四季の森公園から中野坂上駅まででしたが、緑が多く、要所要所に歴史を感じることができました。

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