1961年当時の擬宝珠が見られる「なかしん広場」


「なかしん広場」は東京メトロ丸ノ内線「中野新橋駅」近くの神田川にかかる中野新橋のたもとにある小さな広場です。入り口には、営団地下鉄丸ノ内線(当時は荻窪線)開業期の1961年(昭和36年)に架け替えられた「新橋」の親柱の頂部についていた、青銅製の「擬宝珠(ぎぼし)」が展示されています。こちらは2011年(平成23年)8月まで取り付けられていました。今の「中野新橋」にかかる擬宝珠と見比べて見るのも面白いですね。

1961年当時の「新橋」についていた擬宝珠

今の「中野新橋」についている擬宝珠はこちら

 

なかしん広場
所在地 中野区本町3-2
アクセス 東京メトロ丸ノ内線「中野新橋」駅から徒歩3分

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