住宅街の中に広がる都会のオアシス「追分公園」


青梅街道から中野通りにつながる道の途中、静かで落ち着いた雰囲気の住宅街の中に現れるのが「追分公園」です。江戸時代には「石神井道」と呼ばれた公園の前の道。青梅街道から分かれて北上し、鷺宮で今の新青梅街道と合流する道でした。


ベンチが並ぶ公園の入り口をすぎると奥は想像以上の広さになっており、砂場の中にはコーヒーカップのような中に入って遊べる遊具があります。


木を模したオブジェや切り株は、砂場に落ちないように渡ったり木登り遊びをして楽しめる遊具です。コンクリート製の幅広すべり台は、お尻をつけずにしゃがんですべり降りて遊べます。


もちろん公園遊具の定番、ブランコもあります!

 

追分公園
所在地 中野区中央4-7
アクセス 東京メトロ丸ノ内線「新中野」駅から徒歩3分

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