江古田古戦場跡と整地碑がある「江古田公園」

中野区の北側にある江古田公園は園内に妙正寺川と江古田川のふたつの川が合流する地点があり、川を挟んで南北に分かれた少し不思議な公園です。

こちらは北側の広場スペース

南北2つのエリアに分かれていますが広さは十分にあり、広場ではのびのびと遊ぶ子どもの姿を見ることもできました。


北側広場にはカラフルな子ども向けの複合遊具が置かれ、南側は木が生い茂る遊歩道になっています。
(※複合遊戯は2020年7月現在改修工事中となっております)



園内には、室町時代の武将・太田道灌と豊島泰経らが1477年(文明9年)年に激戦を繰り広げた戦場であることを示す「史蹟 江古田ヶ原 沼袋 古戦場」の記念碑があります。



また公園のすぐ近くには、関東大震災以降の都市計画「大東京市」実現のために行われた区画整理事業を記念する「整地碑」が建てられています。

江古田公園(史蹟 江古田ヶ原 沼袋 古戦場)
所在地 中野区松が丘2-29・35
整地碑
所在地 中野区松が丘2-36

アクセス 西武新宿線「沼袋駅」から徒歩13分

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