【中野新橋駅→東中野駅】中野の坂を上り下り、のんびり散歩コース

中野区内東側を通る山手通りは、緩やかな坂道になっています。

今回は、そんな坂道をゆっくり上り下りしながら、名所旧跡や公園、グルメなどを楽しんでみようと思います。

【START】中野新橋駅

まずは坂の下、東京メトロ丸ノ内線「中野新橋駅」からSTART!

↓ 徒歩1分

HATOYA TOKYO 中野新橋駅前店

東京メトロ丸ノ内線中野新橋駅を出て北へすぐの並びにあるパン店「HATOYA TOKYO 中野新橋駅前店」。九州に28店舗を展開しているはとや菓子舗グループ唯一の九州外の店舗で、素材は防腐剤を一切使わず九州から毎日直送、お店でパンを焼き上げています。

九州で長年愛され続けてきた生地が甘くもちもちしたパンは、中野新橋の地域の方にも愛されています。

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↓ 徒歩6分

本二東郷やすらぎ公園

2018年に開園したばかりの「本二東郷やすらぎ公園」は、総面積約4600㎡の大きな公園。住宅街の緑化のために作られたほか、本町2・3丁目の災害直後における一時避難所となる役目を持つ頼れる公園です。約2500㎡もある「草地広場(大)」の広々とした芝生エリアは、とても気持ちの良い空間となっています。

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↓ 徒歩6分

多宝山 成願寺

山手通りを上って行くと見えてくる白い山門が「多宝山 成願寺」の目印。「中野長者の寺」と呼ばれ親しまれています。

その昔、中野に住んでいた鈴木九郎という馬売りが仏さまの導きで長者となりましたが、大切にしていた娘が若くして亡くなってしまったため深く悲しみ、家を寺に建て替えたのが成願寺の始まりである、という「中野長者伝説」が残っています。

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↓ 徒歩3分

象小屋跡

また山手通りの坂を少し上って住宅街に入ると、朝日が丘公園に「象小屋跡」があります。ここには江戸時代、朝日が丘公園のある中野区本町付近で象が飼われていたという話を記す立て札が立っています。

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↓ 徒歩7分

宝仙寺

住宅街の中の坂道を上って行き、東京メトロ丸ノ内線「中野坂上駅」を通り過ぎると、宝仙寺が見えてきます。宝仙寺の創建は平安後期の寛治年間(1087〜1094年)と言われ、源義家によって現在の杉並区に建てられ、その後、室町時代に現在の場所に移ってきました。かつて中野町役場や区役所が境内に置かれたりと、中野の中心的な場所でもありました。

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↓ 徒歩4分

塔の山公園

 

閑静な住宅街の中の高台にある「塔の山公園」は、総面積約1350㎡のほどよい広さの公園。カラフルなすべり台や安全柵に囲まれた砂場があったりと、定番の設備が揃った利用者が安心して利用できる公園となっています。

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↓ 徒歩6分

中野氷川神社

再び山手通りに出て、さらに北へ坂道を上って行くと、大きな木々に囲まれた落ち着いた場所に「中野氷川神社」があります。平安時代の長元3年(1030年)、源頼信が平忠常の征討に向かった際、鎮護のために武蔵国の一宮である氷川神社(現在の埼玉県さいたま市鎮座)より御分霊奉祀したことで始まった歴史の古い神社です。大樹に囲まれた境内は非常に静かで、心落ち着く雰囲気があります。

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↓ 徒歩7分

コーヒーバーガレッジ

JR中央線「東中野駅」に向かって歩いて行くと、東中野銀座通りにあるビルの2階に店舗を構えているのが「コーヒーバーガレッジ」。店内に入ると、ジャズが流れるシブい雰囲気のバー。ここでは、様々な珍しいコーヒーや、そのコーヒーを使ったカクテル、スコッチなどのお酒が飲めるという、未知のコーヒー体験ができるのです。

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↓ 徒歩2分

【GOAL】東中野駅

いかがでしたか?
総歩行距離約3.5km、所要時間約45分。
中野区内の坂道を上ったり下りたり、アクティブなお散歩コースです。運動がてら区内散策を楽しんでください!

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