【新江古田駅周遊】えごた周辺ぐるり散歩旅

「江古田って練馬区じゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、行政上の地名で「江古田」は中野区にしかないんです。ちなみに読み方は「えごた」。でも練馬区旭丘には西武鉄道池袋線「江古田駅」があり、駅やその周辺の地域の呼び方は「えこだ」となっています。

中野区と練馬区で呼び方の違うちょっと不思議な「江古田」。今回は中野区の江古田エリアを、新江古田駅からぐるっと散歩します。

【START】新江古田駅

都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」よりスタート!読み方は「しんえごたえき」。

 ↓ 徒歩6分

江古田の森公園

「新江古田駅」より江古田通りを南西に進み、住宅街を抜けると「江古田の森公園」があります。旧北江古田公園が区域と名称を変更し、2007年(平成19年)4月1日に開園。広大な敷地には、木々が生い茂り、春から夏にかけては森林浴が楽しめます。

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 ↓ 徒歩2分

江古田珈琲焙煎所

「江古田の森公園」から再び江古田通りに戻ると、通り沿いにある昭和なアパートの1階に「江古田珈琲焙煎所」があります。毎朝、生豆を焙煎機で焼いて淹れるコーヒーは、香ばしく深い味わいです。一番人気はその名も「江古田ブレンド」。

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 ↓ 徒歩5分

江古田氷川神社

「江古田珈琲焙煎所」から江古田通りを南に下り、東京警察病院看護専門学校沿いに歩いて行くと「江古田氷川神社」が見えてきます。寛政元年(1460年)に須佐之男命(スサノオノミコト)を同地に祭ったのが始まりとされています。

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 ↓ 徒歩3分

東福寺

「江古田氷川神社」から北東へすぐにあるのが「東福寺」。江戸時代には徳川将軍家の御膳所(休憩場所)になっていた格式の高いお寺です。

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 ↓ 徒歩12分

旧野方配水塔

「東福寺」から江古田通りを東に進み、住宅街を抜けると「旧野方配水塔」が見えてきます。東京23区への配水を目的として昭和4年(1929年)に完成。その後、昭和41年(1966年)に配水塔としての役目を終えましたが、国の登録有形文化財に指定されています。

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 ↓ 徒歩0分

みずのとう公園

「旧野方配水塔」が建っている周りは、「みずのとう公園」となっています。背の高い木々が森のように生い茂り、野鳥もたくさん訪れたりと、まるで都会のオアシスのような場所となっています。

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 ↓ 徒歩9分

ネコカヴリーノ

「みずの塔公園」から北上して、カフェ「ネコカヴリーノ」でゴール前のひと休み。カフェの隣には花屋も併設されています。オシャレな店内では、おいしい料理やスイーツも楽しめます。

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 ↓ 徒歩3分

こぐま公園

「ネコカヴリーノ」からさらに北上して、目白通りを渡ると、目白通りに面した小さな公園「こぐま公園」があります。

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 ↓ 徒歩3分

【GOAL】新江古田駅

目白通りに沿って北西に歩き、「新江古田駅」に帰ってきました!

歩行所要時間43分、総距離3180m。新江古田駅から南側、中野区のえごたエリアを歩きました。閑静で緑豊かな江古田のまちに心癒されますね。

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