園内に旧野方配水塔がそびえ立つ「みずのとう公園」

哲学堂公園の北、静かな住宅街の中にある森の間からそびえ立つ巨大な塔!これは中野区の認定観光資源ともなっている「旧野方配水塔」です。「みずのとう公園」は、その旧野方配水塔のふもとにある公園です。

旧野方配水塔は、昭和4年(1929年)に完成しました。現在は配水塔としての役目を終えていますが、ドーム付円筒形水道塔として最初期の事例であるとされ、「造形の規範となっているもの」として国の登録有形文化財にも指定されています。

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塔の周りには、背の高い木々が森のように生い茂り、野鳥たちもたくさん訪れる憩いの場になっています。

遊具としては、ブランコが設置されています。

木々に囲まれた公園の中、このベンチに座って野鳥の声を聞きながら森林浴をすれば、都会にいることを忘れてしまいそうです。

みずのとう公園
住所 中野区江古田1-3
アクセス 都営地下鉄大江戸線「落合南長崎」駅から徒歩13分、西武新宿線「新井薬師前」駅から徒歩14分

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