山﨑記念中野区立歴史民俗資料館

中野区立歴史民俗資料館は、郷土の文化遺産を保存し、展示活用していくことを目的として、平成元(1989)年に開設されました。同館が建っている場所は、かつて文化人の社交クラブである「ポプラ俱楽部」のテニスコートがあったところです。昭和59(1984)年に名誉都民である山﨑喜作氏から土地を寄贈され、建設されました。
同館には常設展示室と特別展示室、企画展示室の3つの展示室があります。常設展示室ではさまざまな物品や再現ジオラマなどを展示し、原始から現代までの中野の歴史を知ることができます。特別展示室と企画展示室では年に3、4回、テーマを変えて様々なものを展示しています。
また中野の歴史に関する様々な刊行物を閲覧、購入することもできます。
さらに歴史民俗資料館に続く敷地には、都内では珍しいくらいの大木で中野区指定文化財となっている樹齢おおよそ500年のしいの木があります。

所在地 中野区江古田4-3-4
アクセス 西武新宿線「沼袋」駅から徒歩8分
電話 03-3319-9221
時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)※月・第3日曜、12月28日~1月4日は休み
入館料 無料

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中野区認定観光資源
中野区の都市観光の振興を目的として、区内の地域資源(旧跡・建築物・文化財・商店街・食文化・イベントなどの有形無形の資源)の中から、中野区の魅力をPRする観光資源として、平成26年2月に区が公式に認定したものです。
本資源は、有識者等で構成する選考会において選定し、所有者の同意を得た資源を中野区認定観光資源として認定しています。

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