桃園川緑道

杉並区に源を発した旧桃園川は現在暗渠化されており、杉並区から中野区にかけて、約2,3キロの遊歩道となっています。中野区内は大久保通りと並行して走り、神田川につきあたるまで続いています。緑道には様々な樹木や草花が植えられており、1年中植物が楽しめる美しい公園となっています。また、様々な趣向が凝らされており、水辺の動植物や昔話がタイルで表現されていたり、児童公園があったり、モニュメントなどがあったり。植物の写真を撮ったり、毎朝のウオーキングをしたり、子供とモニュメントやタイル絵を探しに行ったり・・と楽しみが尽きなさそうです。細くてかわいらしい道・・緑に囲まれ花々があふれる道はちょっと隠しておきたいような秘密の小道と言った風情もあります。途中には緑に囲まれたカフェ・モモガルデンもあり、ほっと一息のお楽しみも。堀越学園などの学校もいくつかあり、地図を片手にお散歩を楽しめること間違いなしです。末広橋で神田川に合流。南北に続く神田川四季の道も緑あふれる緑道になっています。

住所 中野区中央1-12~中野3-13
アクセス JR中央線 中野駅南口から徒歩7分
東京メトロ丸ノ内線「中野坂上」駅から徒歩10分

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中野区認定観光資源
中野区の都市観光の振興を目的として、区内の地域資源(旧跡・建築物・文化財・商店街・食文化・イベントなどの有形無形の資源)の中から、中野区の魅力をPRする観光資源として、平成26年2月に区が公式に認定したものです。
本資源は、有識者等で構成する選考会において選定し、所有者の同意を得た資源を中野区認定観光資源として認定しています。

桃園川緑道

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