【新中野駅→中野新橋駅】暮らしに馴染む和みの地、神社仏閣を歩く

東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」から「中野新橋駅」までの寺社・神社をめぐるコースをご紹介。のんびりと中野区の町並みを眺めつつ、今も地域に愛され大事にされる神社仏閣をめぐってみました。

【START】新中野駅

東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」からスタート。

↓徒歩3分

むさしの玉屋

地元のみならず広く愛される和菓子屋さん「むさしの玉屋」

新中野駅を出て青梅街道から鍋屋横丁通りを行くとある和菓子屋「むさしの玉屋」は、地元だけではなく遠方からの注文もあるほどの鍋屋横丁通りの有名店。どの和菓子も美味しそうですが、特におすすめは「鍋横最中」です。
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↓徒歩7分

本五ふれあい公園

木陰が涼しい公園です。ベンチで一休みにも最適。

「本五ふれあい公園」でひと休み。木陰で涼しむ住民たちの都会のオアシスといった感じの公園です。奥にはサッカーなどができるグラウンドもあります。
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↓徒歩16分

寶福寺(ほうふくじ)

閑静な住宅街に佇む真言宗豊山派寶福寺。

静かな住宅街を進むと「真言宗豊山派 寶福寺」が見えてきます。聖徳太子が諸国を巡遊された時、この地を霊地として堂を建立したのがはじまりとされています。
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↓徒歩1分

多田神社

文武両道の神と名高い多田満仲公をお祀りしている多田神社

寶福寺のすぐ隣にある「多田神社」は、幼少より文武両道に秀でた多田満仲公を御祭神としてお祀りしている神社です。都内ながら木々に囲まれ、四季折々の神事にはたくさんの方が訪れます。
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↓徒歩10分

神明氷川神社(百度石)

神明氷川神社は昭和二十年に戦火により一度焼失、昭和三十三年に再建されました

鎮守の森の中にある「神明氷川神社」は、文明元年(1468)に江戸城鎮護のためこの地に祀られました。戦時中、一度は焼失しますが、昭和33年(1958)に再建されました。また、境内には「百度石」があり、古くから願いをかけた人々の思いが偲ばれます。
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↓徒歩5分

正蔵院

山門の奥に静かに建つ真言宗豊山派 正蔵院

「真言宗豊山派 正蔵院」は天文元年(1532)に建立されました。参道入り口には享保10年(1725)に川島村の人々が建立した7つの地蔵さんが並び、川島地蔵と呼ばれて親しまれています。
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↓徒歩18分

【GOAL】中野新橋駅

最終目的地、中野新橋駅に到着です。
今回の和みの神社仏閣を歩くコース、いかがだったでしょうか?長い年月、この地に建つ神社仏閣を通して中野区の歴史に思いを馳せつつ、心も体もリフレッシュできるこのコース、ぜひ体験してみてください!