木々に囲まれた美しい拝殿「中野氷川神社」

中野氷川神社は、平安時代、長元3年(1030年)源頼信が平忠常の征討に向かった際、鎮護のために武蔵国の一宮である氷川神社(現在の埼玉県さいたま市鎮座)より御分霊奉祀したことで始まりました。
祭神は須佐之男命(素盞嗚命:すさのをのみこと)稲田姫命(いなだひめのみこと)大己貴命(おおなむちのみこと)の三柱。

JR中央線東中野駅から中野坂上方面へ徒歩約11分。
大きな木々に囲まれた落ち着いた場所にこの中野氷川神社はあります。

鳥居すぐ横には狛犬もいます。

鳥居すぐそばの狛犬「阿形(あぎょう)」

その先に進むと赤を基調とした美しい拝殿が。 

中野氷川神社 拝殿

中野氷川神社は拝殿をはじめとし、境内には数多くの奉納物が現存しています。

拝殿前の狛犬「吽形(うんぎょう)」

大樹に囲まれた境内は非常に静かで、心落ち着く雰囲気があります。

【年間行事】
中野氷川神社の例大祭は、中野氷川神社の氏子36町会が集結して、30以上もの神輿や山車が町を練り歩きます。
境内では露店が出店されるなど、大勢の人々で賑わう中野区最大の祭礼です。

街全体が盛り上がります!

2019年の中野氷川神社例大祭について詳しくはコチラ

 

中野氷川神社
所在地    東京都中野区東中野1丁目11−1
アクセス   中央線「東中野」駅西口から徒歩11分
電話     03-3361-2465

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