【特集】2020年の初詣は中野区の寺社へ行こう!

いよいよ2020年!

新年最初の行事と言えばやっぱり「初詣」ですよね。

初詣は前年への感謝を捧げたり、新年の無事と平安などを祈願したりするなど、日本人の私たちにとってなじみ深い行事の1つ。今回は、そんな1年の始まり欠かすことのできない「初詣」におすすめな、中野区内の寺社をピックアップします。

 

 

新井天神北野神社

学問の神様を祀る新井天神北野神社。

学問の神様としても名高い平安時代の貴族・学者である菅原道真公と、日本神話で五穀をつかさどる食物の神「保食神(うけもちのかみ)」が祀られている神社。初詣をすると、学問や芸能、商売繁盛に御利益があるとされています。新年を迎えた1月1日の0時〜2時は、参拝者にお神酒のふるまいなども予定されています。これからの季節は受験シーズンなども控えているため、試験を控えている方は学業の神様をお祀りする北野神社へ行くのも良いのではないでしょうか?

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鷺宮八幡神社

鷺宮八幡神社の本堂。

第15代天皇である応神天皇(5世紀前半)を祀る鷺宮八幡神社。応神天皇と同一とされる八幡神(やはたのかみ・はちまんしん)は、全国の武家から武運の神様として長年信仰されてきました。そのため同神社では、勝運、厄除、家内安全、家運・社運隆昌などのご利益があるとされています。中野区内においては唯一、江戸幕府より御朱印(7石余)を寄進された由緒正しい神社で新年を迎えてみませんか?

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多田神社

文武両道に秀でた御祭神・源満仲を祀る多田神社。

平安時代中期の武将で、多田源氏の祖となる源満仲が祀られている神社。満仲は清和天皇のひ孫にあたる人物で、鬼退治で知られる源頼光や源頼朝や義経らの河内源氏を築く源頼信の父としても知られています。また、農耕拡大にも寄与したとされており、文武両道に秀でた御祭神として参拝者にご利益をもたらしてくれるそうです。1月1日には午前0時より午前2時頃まで、希望者には御社頭にて御神酒や甘酒が振る舞われるとのこと。

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沼袋氷川神社

沼袋冰川神社

須佐之男命(スサノオノミコト)が御祭神として祀られており、さまざまな厄難・悩み・不幸から身を守って下さる厄除けの神様として知られています。そのほか、厄除け、開運、家内安全、火災除け、商売繁盛、病気平癒などのご利益があるとされ、なかでも3回撫でると安産のご利益があると伝わる「子育て狛犬」が有名です。1月1日は野方や三谷、沼袋の囃子連により賑やかな音楽が奏でられ、さらに雄壮な獅子舞の披露が新年の始まりを景気づけてくれます。翌2日にもお囃子(祭囃子、寿囃子)や獅子舞が奉演されるそうです。

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中野氷川神社

赤を基調とした中野氷川神社の美しい拝殿。

須佐之男命(スサノオノミコト)、稲田姫命(クシナダヒメ)、大己貴命(おおなむちのみこと)が御祭神として祀られています。旧中野村の氏神のため、氏子の人々の家内安全や社運隆昌、商売繁盛、個人の祈願などを行っております。また、除夜の鐘より午前2時頃まで御神酒や甘酒などが参拝者にふるわれるそうです。

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江古田氷川神社

落ち着いた雰囲気の江古田氷川神社の境内と本堂。

素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀る江古田氷川神社は、厄除、家業繁栄のご利益があるとされています。1460年に創祀と伝えられており、500年以上に渡り江古田村の鎮守社として江古田を見守り続けてきました。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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ぜひ2020年は中野区内の神社・仏閣へ足を運んでみてください。一般的には三が日や1月15日までに参拝するのが“初詣”とされていますが、そう気張らずに日本の文化に親しんでみてはいかがでしょうか?

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