区内最大級、樹齢約600年の大銀杏が目印の「禅定院」


「禅定院」は、南北朝時代の中期、1362年(貞治元年)に開かれたと伝えられる真言宗豊山派のお寺です。草創期のご本尊は、薬師瑠璃光如来で、現在のご本尊は鎌倉時代後期の作とされる不動明王立像となります。

禅定院本堂。 向かって右には、弘法大師1150年御遠忌を記念した 「弘法大師修行像」が設置されています。 


 
⼭⾨をくぐると右⼿に六地蔵尊が並び、その先に、区内では⼀番⼤きく樹齢も約600年と⾔われる、イチョウの⼤⽊がそびえ⽴っています。


山門を離れてもまだまだその大きさが伝わってくる大イチョウ。その迫力は是非実際に訪れて味わってみてください。

 

禅定院
所在地 中野区沼袋2-28-2
電話 03-3389-2407
アクセス 西武新宿線「沼袋駅」より徒歩3分

禅定院の公式サイトはコチラ

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