江戸時代の大地主・飯塚家の屋敷神「白玉稲荷神社」


江戸時代に地域の大地主(豪農)であった飯塚家に祀られていた屋敷神を、村に譲り渡して建てられたのが「白玉稲荷神社」です。空襲で一度焼けてしまいましたが、地元の人々によって再建されました。御祭神は食べ物の神様である宇迦之御魂神(うかのみたま)です。

神社を訪れると、味のある表情のお狐様が出迎えてくれます。


境内の階段手前左側には、創祀の頃とされる「文政七甲申年(1824年)明治六葵酉年(1873年)五月再建」と刻まれた石柱(かつての鳥居の一部)があります。

 

白玉稲荷神社
所在地 中央3-23-15
アクセス 東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」より徒歩10分

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