アイデア溢れるお店で想い出を形に残そう「カメラのなるせ」

ディスプレイ

丸ノ内線新中野駅前の「鍋屋横丁交差点」。多くの人や車の行き交う様子を見守るように佇む写真屋さんが今回ご紹介する「カメラのなるせ」さんです。
       

外観

明るく入りやすい店構えです。

昭和46年、すぐ近くにあった写真店の閉店に伴いそちらで働いていた現在の店長さんのお父様が創業されたとのこと。鍋横交差点にはずっと昔から写真店が建っているんですね。

私も夫もカメラが好きなので時々こちらで現像したりアルバムや年賀状を作っています。今時は撮った写真をスマホやパソコンで見れてしまうので現像しないまま月日が経ってしまうこともありますが、形に残すと想い出が一層大切に感じられる気がします。
私がそう思えるのも、ご近所の「カメラのなるせ」さんが日々写真の楽しさを発信しているお店だからです。

店内

店内には写真に関するあらゆる製品が並びます。

店内には写真製品の他にアルバムや装飾グッズ、トイカメラやカメラのアクセサリーなど写真に関する様々な製品がきれいにディスプレイされています。

写真を飾るイメージが湧いてきます。

カメラアクセサリー

かわいいカメラアクセサリー。

デコレーションアイテム

カラフルなシールやテープなど。

テーブルではテープやスタンプを使った作業ができます!手づくりアルバムの見本を見ながら子供と一緒に写真の飾り付けをして楽しんだりもできます。

作業スペース

自由に使える作業スペース。

作業スペース

テープやスタンプは自由に使えます。子供も喜ぶ♫

お店の外のショーウィンドウにも注目!現在は某フィルムメーカーのイベントに参加されたお客さんの作品が飾られています。

ショーウインドウ

ショーウインドウを眺めるのも楽しい。

足元を見ると…
ショーウインドウの下
フィルムパトローネ(遮光ケース)が敷き詰められています!

フィルムパトローネ

今は懐かしいアイテムですが、お店では現役ですよ。

こちらのスペースはレンタルすることもできるそう。小さな個展が開けます。期間や料金は要相談ですが2週間で1万円程度とのこと。営業時間外もライトアップされているのでとってもリーズナブルです。
学校や趣味で写真を撮っている方は発表の場にいかがですか?

他にも、年賀状の季節にはお客さんの作った年賀状が店内中にズラリと飾られます。写真入り年賀状を作るようになってから毎年の楽しみです。

工夫をこらしたお店のディスプレイなどは店長さんはじめ、お店の方が「写真屋らしい空間、味を出したい」との思いで作っているそう。

ディスプレイ

センスが光るディスプレイ。

次はどんな写真を撮ってどんな作品を作ろうかな?
写真の楽しさを改めて感じることができるステキなお店です。

鍋横交差点

今日も鍋横交差点を見守っています。

カメラのなるせ
住所 中野区中央3−34−3
電話番号 03-3383-5151
営業時間 月~土曜9:00~20:00 祭日10:00~20:00
定休日 毎週日曜
公式サイトはコチラ