【中野坂上駅→中野新橋駅】青梅街道ぶらぶら寄り道コース

今回は、中野区を横断する青梅街道沿いに点在している、神社仏閣、史跡、公園などを巡る都会のお散歩コースをご紹介します。

 

【START】中野坂上駅


東京メトロ丸ノ内線「中野坂上駅」の2番出口を出ると、目の前が青梅街道です。

↓徒歩5分

真言宗豊山派 宝仙寺

青梅街道から参道に入ると、正面に「宝仙寺」があります。大きな通りの近くにあるとは思えないほど静かな佇まいで心が落ち着きます。

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↓徒歩3分

山政(やままさ)醤油醸造所のレンガ塀


明治初期創業の「山政(やままさ)醤油醸造所」レンガ塀(一部・推定明治32年建造)を移設した広場が、左手に現れます。ここにはブランコなどの遊具も設置されており、近隣に住む方の憩いの広場として親しまれています。

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↓徒歩3分

 さんかく公園(本町通り公園)


ブランコやすべり台(アスレチック)などの遊具やベンチが暖かみのある木でできている通称「さんかく公園」。子供たちが走り回る絶好の遊び場になっており、笑い声の絶えない公園です。

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↓徒歩0分

明徳稲荷神社


さんかく公園の小道を挟んだ向かいにあるのが「明徳稲荷神社」です。公園側にも鳥居があり中に入れるのですが、正面に回り込むと鳥居から奥にある社殿を見ることができます。

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↓徒歩8分

あぶまた味噌


中野坂上駅と新中野駅のちょうど中間、青梅街道沿いにお店を構え、今年(2020年)で135年を迎えた「あぶまた味噌」。店頭の大釜が目印で、お店では看板商品の「江戸甘味噌」ほか、各種自社商品や全国各地の味噌・調味料などを買うことができます。

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↓徒歩5分

福王山 慈眼寺


青梅街道沿いにある、聖観世音菩薩をご本尊とする「慈眼寺」。境内には東南アジアを思わせる鐘楼や、ひときわ目をひく金色の仏舎利塔が建っています。

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↓徒歩8分

追分公園


東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」4番口を越えてすぐ、青梅街道から中野通りまで斜めに抜ける小道を進むと、住宅街の真ん中にあるのが「追分公園」です。間口は小さめですが奥は広く、ブランコや砂場、コンクリート製のすべり台などの遊具が揃っています。

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↓徒歩3分

杉山公園


親子三体の地蔵尊が見守る「杉山公園」。園内にはブランコや砂場、すべり台を含む複合遊具があり、学校帰りの子供や近所に住む方々、お買い物途中の親子などが集う絶好の遊び場になっています。

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↓徒歩15分

本郷氷川神社


住宅街の緩やかな下り坂の左手にあるのが、文明元年(1469年)に戦国武将・太田道灌が江戸城工築による鎮護のため、武州(埼玉県)大宮氷川神社より勸請し、この地に奉斎したのが始まりとされている「本郷氷川神社」です。

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↓徒歩3分

真言宗豊山派  福寿院


本郷氷川神社から道なりに進み大通りに出ると、道を挟んだ対面に門があります。そこを奥に進むと、青い空に赤い社殿と緑色の屋根が映える「福寿院」が現れます。

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↓徒歩3分

なかしん広場


神田川にかかる「中野新橋」手前にあるミニ広場。ここには丸ノ内線開業(1961年)当時の「新橋」についていた「擬宝珠(ぎぼし)」も展示されています。ちょっとした休憩に便利なベンチもあり、一休みするにはぴったりの場所です。

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↓徒歩3分

手打ちそば  丸福


なかしん広場を出たらそのまま中野新橋を渡り「中野新橋駅」を過ぎると、鮮やかな緑色の看板が目を引く町のおそば屋さん「手打ちそば 丸福」があります。お散歩の締めは、丸福さんの美味しいおそばでおなかをいっぱいにしてください!

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↓徒歩1分

【GOAL】中野新橋駅


いかがでしたか?約1時間ほどで回れる今回の青梅街道ぶらぶら寄り道コース。思いつくまま気の向くまま、お散歩してみるのもいいのではないでしょうか。ぜひ試してみてください!

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