写真の楽しさを再確認できる街のカメラ屋「フォトラボ(コイデカメラ)」

中野ブロードウェイ1Fにあるフォトラボ(コイデカメラ)

中野ブロードウェイがオープンした1966年から同施設内の1階に店を構えている、「PHOTOLAB(フォトラボ)コイデカメラ」。“写真でつくる make with a PHOTO”がコンセプトとなっており、写真を贈りたい、私らしく飾りたい、もっといろんなカタチで写真を楽しみたいという思いを叶えてくれるお店です。JR中野駅北口から徒歩5分、そして中野ブロードウェイの中という好立地もあり、若い方や海外からのお客さんも多いとのことです。

Tシャツなどのアパレルから雑貨まで! 自分で撮影した写真をオリジナルグッズにできるサービスが人気。

撮った写真(スマートフォンでもOK!)を使用して、さまざまなオリジナルグッズを作成できるサービスが人気。缶バッチやキーリングタイプのレザーミニフォトフレーム、スマートフォンケース、さらにはTシャツやトートバッグ、クッション、フォトブックなどに加工してくれます。

撮った写真を缶バッチにできるサービス。サイズバリエーションも豊富。

ギフトにも人気なレザーミニフォトフレーム。

缶バッチ(290円〜/税込)やキーリングタイプのレザーミニフォトフレーム(1010円〜/税込 ※別途刻印サービス有)は数量や混雑状況にもよりますが、最速30分で完成します。そのため、撮った写真やデータをすぐにオリジナルグッズにすることができます! 

フォトフレームやアルバムなども豊富なラインナップ。お気に入りが見つかるはず!

ほかにも、店内にはさまざまな種類のアルバムやフォトフレームが取りそろえられています。バリエーションが豊富なので、自分の部屋に合うものや素敵なインテリア、贈り物など目的ごとに最適なアイテムが見つかるはず。まさに、コンセプトの一つである“私らしく飾りたい”を体感できるコーナーです。

チェキやトイカメラなど、若者に人気のお手軽に楽しめるカメラも人気。

おしゃれな革製品のカメラストラップをはじめ、バッグ類も販売されています。

写ルンですなどの使い捨てカメラやチェキも取り扱っており、おしゃれ感覚でカメラを楽しんでいる方からも支持を得ているそうです。また、ファッションアイコンとしても人気のトイカメラ(フィルム)もそろっており、店長の根津さんいわく「今までスマートフォンでしか撮影していなかった若い方から、フィルムカメラも使ってみたいというニーズが増えてきています」とのこと。取材中にも、楽しそうにディスプレイを眺めている若いカップルを数組見かけました。

フィルムの種類も充実のラインナップ。プリントの仕上がり見本が飾られているのもうれしいです(ディスプレイは変更になる場合があります)。

もともと「PHOTOLAB(フォトラボ)コイデカメラ」は、よくある街の写真屋さんとしてお店を構えていたそうです。しかし、フィルム現像する人の減少やスマートフォンで写真を撮る人の増加といった時代の流れを受け、2016年3月にお店のコンセプトを「“写真でつくる make with a PHOTO”」として、まるで雑貨屋のようなオシャレな雰囲気に生まれ変わりました。
リニューアル以前は写真屋に目的のある人しか来なかったそうですが、雑貨やアクセサリー類の充実により今では写真以外の目的で来る人も多いそうです。

フィルムだけでなくデジタルカメラの印刷も手軽にできます。

PHOTOLAB(フォトラボ)コイデカメラ
所在地 中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイセンター1F
アクセス JR「中野駅」より徒歩で5分
電話 03-3388-4511
営業時間 10:00〜21:00(毎月第3水曜日は棚卸しのため19:00閉店)
年中無休

★公式サイトはコチラ

※店舗では新型コロナウイルス感染症対策に対する取り組みを行なっております。

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