厳選のブルー色アイテムに出会えるお店「M.O.S used clothing」

店内

2020年10月、なかのZEROのすぐ近くに古着屋さんがオープンしました

お出かけの機会が減ってしまった今日この頃ですが、時々はオシャレしたいですよね。今回はそんな気持ちが高まるようなオシャレなお店「M.O.S used clothing」さんをご紹介します。

外観

もみじ山通り沿い、JR高架の南側にお店があります。

ブルーの色にこだわったお店です

印象的なブルーの外観に惹かれてお店に入ってみると、ブルーの洋服が沢山ありました!

店内

ブルー色中心の品揃えです。

ブルーは色の幅が広いので人それぞれ好みのブルーがあると思いますが、「M.O.S used clothing」さんではお気に入りのブルーに出会えそうです。

スウェット

様々なブルーで揃えられたトレンドアイテムのスウェット。

バンダナなど

1つ1つ違うブルー、どれも1点ものです。

ブルーの色にこだわった理由を代表の大間さん(中野区在住だそうです)に聞いてみたところ、爽やかな色によって今までの古着のイメージと少し違う世界観をつくりたかったとのこと。ゆくゆくは別の色をテーマにしたお店を作るというアイデアもあるそうです。

ワイン

インテリアにもこだわりが。飾られていたブルーストライプのラベルのワインは日本では超希少なのだそうです。

アメリカンカジュアルを中心とした品揃え

「M.O.S used clothing」の代表の大間さんは、大手アパレルに勤めていた方。アメリカンカジュアルを中心に品質の高いブランドの古着を仕入れ、クリーニングしているそうです。厳選された商品は、どの服もきれいでオシャレです。

ディスプレイ

商品のディスプレイも洗練されていて見やすいです。

レディース商品

レディースは生地の品質感などにもこだわった商品が並んでいました。

キッズ商品

キッズもあります。取材時は秋だったので、アウターが充実していました。

私は重ね着しやすいキルティングのアウターを購入。他ではなかなか見ない綺麗なブルーが気に入りました。

購入品(アウター)

左:ショップバッグもブルーが効いてます/右:キルティングのアウター(8900円/税抜)

オシャレな古着屋さんと中野の魅力について気軽に話せます

今回の取材ではお店についての他に、中野在住の大間さんに中野の街について面白いところや良いところなど詳しいローカル情報をお話していただきとっても楽しかったです。中野の街は沢山のお店と人が集まって賑やか且つローカル感があるのが魅力。私は、「M.O.S used clothing」さんがそんな中野の中でまだ少ない「ファッション」というジャンルで街を一層多彩にしてくれる予感がしました。中野にお住まいの方も、なかのZEROなどに遊びに来た方も、リラックスした気分で洋服を探しにきてはいかがでしょうか。

店内から見えるもみじ山通り

店内から穏やかなもみじ山通りの様子が見えます。

M.O.S used clothing
住所 中野区中野1-61-11 中央ビル101
電話番号 090-6717-2693
営業時間 11:00〜19:00
定休日 不定休
アクセス JR中央線・総武線・東京メトロ東西線「中野駅」南口下車徒歩7分
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※掲載情報は全て記事取材当時のものです。