お米屋さんがやっている駄菓子屋さん「だがしの神米」

昔から営業されているお店が数多く立ち並び、昭和の雰囲気が色濃い川島商店街。

その中の老舗のひとつ、神田米店の隣にあるのが「だがしの神米」です。

神田米店が平成5年(1993年)に始めたお店ですが、昔懐かしい昭和の駄菓子屋の雰囲気たっぷり!

取材当日は多くの子どもたちで賑わっていましたが、この雰囲気を懐かしがる大人もよく訪れるのだそうです。

やはり人気なのは、安いものは10円からという駄菓子!

また、店内の冷蔵庫には冷たく凍ったアイスキャンディーやゼリーなどもいっぱい!

他にもゴム人形やスーパーボールのくじなど、駄菓子屋定番のアイテムが並んでいます。

こちらは店頭で遊べるゲーム! かなり渋い味わいが出ていますが、まだまだ現役です。ピンボールなどのいわゆる「10円ゲーム」も懐かしいですね。

ちなみに、隣の神田米店では酵素を肥料として育て、抗酸化作用があり栄養価が高いという酵素米という珍しいお米も販売されていました。

今やあまり見かけなくなった駄菓子屋さん。懐かしさがいっぱいの「だがしの神米」で童心に帰るというのもよいのではないでしょうか。

だがしの神米
所在地 中野区弥生町3丁目28-1
電話 03-3372-5087
営業時間 9:00~17:00
定休日 火曜日
アクセス 東京メトロ丸ノ内線「中野新橋駅」より徒歩8分

※問い合わせ先の記載がない記事については、まるっと中野編集部までお問い合わせ下さい。
掲載場所近隣の区民の皆様に直接お問い合わせすることはご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。

※掲載情報は全て記事取材当時のものです。