昭和のフリーマーケット気分が味わえる「中野ヴィンテージモール」


2013年、中野ブロードウェイ2Fエレベーター通りにオープンした「中野ヴィンテージモール 」。販売形態は展示ケースごとにオーナーがいるレンタルショーケース式ですが、その内容は店名の通り、ヴィンテージアイテムやコレクターズアイテムが多いのが特徴。中野ブロードウェイの中でも一風変わった“昭和のフリーマーケット”を思い起こさせるショップとなっています。

店内は商品保護のために薄暗くなっており、ショーケースのライトのみの雰囲気が逆にノスタルジックな気分にさせてくれます。店内通路の両サイドにはショーケースが並び、数千点はありそうな様々なレトログッズが展示・販売されています。



ショーケース上のスペースにも、ヴィンテージ感あふれるブリキ看板やドールなどが飾られています。

「レトロ」や「ヴィンテージ」を意識しているという店内には、キャラクターや企業グッズの他に、ミニカー、鉄道会社のアイテム、ドール、オリンピック関連グッズ、時計やカメラ、生活雑貨、さらに西洋の骨董など、様々な角度から時代を感じさせるアイテムが並びます。

レトロミニカー

キューピー人形も現在とは少々違う面持ち

懐かしいミノルタやアサヒペンタックスのカメラ

瓶タイプのスプライト、コカコーラ、ファンタ(中身入り!)

こちらはコカコーラジャパン20周年記念瓶(木箱入り)。20周年のロゴも入っています。

アメリカを中心に流行したコンポジションドール

ブラックライトに当てると鮮やかに蛍光を発するウランガラス製品

耐熱ガラス食器のブランド「ファイヤーキング」のアイテム。独特の風合いを持つミルクガラスが魅力です

ドリフターズなど当時の人気者たちのソフビ人形も

 

お店の売れ筋&注目アイテムはコチラ!

「E.T.」グッズ (500円〜1万円/税抜)

セイコーなどの国産時計 (1万円〜10万円/税抜)

ゴジラやペコちゃんなどのブリキのおもちゃ(1万円〜30万円/税抜)

 お店からご来店される方にひと言
「自身が『昔持っていた』や『長年愛用していた』モノ、また自身に限らず『親が使っていた』モノなどを見つけると、ふとその当時を思い出し顔がほころんでしまう。そんな魅力がレトログッズにはあります。ここには大人が童心に帰れる“懐かしい”がいっぱいあります。ぜひ足を運んでみてください!」

 

中野ヴィンテージモール
所在地 中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ2F
電話番号 03-3388-6112
営業時間 月~土:12:00~20:00、
     日・祝:12:00~19:00(定休:水・第3木)
アクセス JR中央線「中野駅」北口より徒歩5分

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