毎日手打ちの本格そばが味わえる「中野まつや」

東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」より徒歩5分、中野を代表する商店街の一つ、鍋横商店街の一角にお店を構える「手打ちそば 中野まつや」。オーナーのご兄弟が営んでいる老舗江戸前そば店「神田まつや」の分店として1996年にオープンしました。

行灯と濃紺の暖簾が古風で上品な雰囲気を醸し出しています。木造の入り口をくぐって店内に入ってみると、壁にはたくさんのメニューが貼られています。

中野まつやでは、2代目店主が毎日手打ちしているそばを使用。手打ちだからこそのそばの風味と、適度な歯ごたえ、コシの強さ、そしてのど越しの良さを味わうことができます。

そば粉にもこだわりがあり、その時期の一番良い状態のものを、各地から取り寄せブレンドしています。中野まつやのつゆは、やや辛めの江戸風の味。しかし出汁もしっかりと効いていて、食べていてクドさを感じることはありません。

 

中野まつやのおすすめメニュー

看板メニューの「ごまそば」(750円/税込)

中野まつやの看板メニューは「ごまそば」(750円/税込)。国産のねりごまで作ったタレで食べるそばで、ごまの香ばしさとそばの風味のハーモニーを感じることができる一品です。

小海老と4種の野菜天ぷらがついた「小海老の天もりそば」(1000円/税込)

こちらも人気メニューの一つ、「小海老の天もりそば」(1000円/税込)。小海老と4種の野菜天ぷらがついたそばで、揚げたてのサクッとした天ぷらの食感が食欲をかきたてます。

鴨肉の旨味がつゆにギュッとつまった「鴨せいろ」(1100円/税込)

最後に紹介するのが「鴨せいろ」(1100円/税込)。鴨つくねと鴨肉が入ったつゆは、鴨の旨味がギュッと凝縮されています。ランチタイムには「まぐろづけ丼」がサービスでつくのも嬉しいポイントです。


アットホームな雰囲気で、本格的な手打ちそばが食べられる「中野まつや」。そばだけでなく、日本酒や豊洲市場から仕入れた旬の魚を使ったおつまみにも力を入れています。家族連れやご夫婦、若い方から年配の方まで、地元の人たちに幅広く愛されている人気のおそば屋さんにぜひ一度訪れてみてください。

〆はやっぱり「そば湯」で!

 

手打ちそば 中野まつや
所在地 中野区本町4−38−26
アクセス 東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」より徒歩5分、もしくはJR中央線「中野駅」南口ロータリーからバスで「十貫坂上」停留所下車徒歩1分
電話 03-3381-2470
営業時間 11:30-14:30/17:30-21:30
定休日 金曜日

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