2月14日はバレンタイン!中野で買おう、美味しいステキなチョコレート

もうすぐ、2月14日のバレンタイン! バレンタインと言えば、やっぱりチョコレートですよね。
今回は中野区内のお店で買うことのできるチョコレートのお菓子を集めてみました。本命、義理、友チョコ……。バレンタインチョコにもいろいろ種類はありますが、贈られた相手が笑顔になること間違いなしの一品ばかり。もちろん、自分用に買うのもおすすめです!

ロートンヌ 中野店

都営大江戸線「新江古田駅」のA1出口を出てすぐの場所にある「ロートンヌ 中野店」(西武池袋線「江古田駅」の南口からも徒歩10分ほどです)。“スイーツTOKYO百名店 2020”にも選ばれた、注目のお店です。

バレンタインにおすすめなのが、コーティングされたチョコとガナッシュの口どけがよい「ボンボンショコラ」。10個入りと4個入りの2種類があり、チョコの中身は1つずつ異なっているため、1箱でいろんな味が楽しめ、一口食べる度に新しい出会いが待っています! 

チョコレート一つ一つが可愛らしい「ボンボンショコラ」。4個入りと10個入りがあります。

また、同店の冬の人気季節メニューのひとつである「トリビュートショコラ」もおすすめです。今年は定番の「スイート(プレーン)」に加え、「フレーズ(いちご)」と「抹茶」といった味もラインナップされました。こちらは生地と生地の間にガナッシュをサンドし、ナッツやクランチ入りのチョコでコーティングされた食感も楽しいお菓子。毎年、ギフト用と自分用に買っていく女性の方も多いそうです。

「トリビュートショコラ」。販売は3月頃までなので、ホワイトデーのお返しにもぴったり。

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スイス・ドイツ菓子 こしもと

西武新宿線「都立家政駅」から5分の場所にある「スイス・ドイツ菓子 こしもと」。ヨーロッパのクラシックテイストのケーキが味わえると人気のお菓子屋さんです。ケーキをプレゼントにするのはもちろんですが、冬の季節はチョコレートのラインナップを増やしているとのことで、こちらも贈り物におすすめ! 

ショーケースには美味しそうなチョコレートがいっぱいで、どれにするか悩んでしまいます。人気のチョコレートをオーナーシェフにお伺いしたところ、「チェリーボンボン」と「ミルヒトリュフ」をあげていただきました。
「チェリーボンボン」は、長野県産のサワーチェリーを自家製のお酒につけ、砂糖とチョコレートでコーティングした大人のチョコレート。名前の通り、さくらんぼのような見た目も可愛らしいチョコです。

「チェリーボンボン」/280円(1個)、610円(2個入り/ラッピング)※価格はすべて税込。

「ミルヒトリュフ」は、スイスのミルクチョコと生クリームを合わせたトリュフです。シンプルだけど、チョコレートの美味しさがギュッと凝縮された一品です。

ショーケースに並ぶチョコレート。人気は左から2番目の「ミルヒトリュフ」(1個200円/税込)。

チョコレートは1個ずつ販売されているため、お気に入りを詰め合わせたり、ケーキと一緒に買ったりと、自由に組み合わせられるのがポイント。自分でラッピングしてプレゼントしたりするのも良いのではないでしょうか。

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エリヤ洋菓子店

東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」近くの鍋横商店街に店を構える洋菓子店「エリヤ洋菓子店」では、「生チョコ」とお店の看板メニューのひとつである「魔女の指」の、バレンタイン仕様の特別ラッピングタイプを販売します。

「魔女の指」はフランスヴァローナ社の高級チョコレートを使用しており、柔らかく食べごたえのあるオレンジピールとしっかり濃厚なチョコレートのハーモニーが絶妙な一品。気軽に食べられるサイズなので、ちょっとしたギフトとしてもぴったりですよね。

魔女の指(バレンタインラッピング)/530円(40g)、1000円(40g×2袋)、1450円(40g×3袋)、1300円(100g)、2500円(200g)。※価格はすべて税込。写真は40g×2袋入り。

また、「生チョコ」は通常販売の10個入り、20個入りに加えて、バレンタインラッピングの6個入りタイプを販売。

生チョコ/750円(6個入り)、1200円(10個入り)、2350円(20個入)。※価格はすべて税込。写真は10個入り。

“一日が幸せになるような美味しいケーキ”をモットーに、50年以上もの長い間に渡り愛され続けている老舗の味。バレンタインのプレゼントにいかがでしょうか?

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カカオリパブリック東京

JR「中野駅」と西武新宿線「新井薬師前駅」の両方からアクセス可能で、古くから新井薬師の門前町として賑わいをみせている「薬師あいロード」にあるチョコレート専門店「カカオリパブリック東京」。世界各地のカカオ農園から最上級のカカオ豆を厳選し、自社工場でチョコレート製造までを一貫しておこなう“Bean to Bar(ビーントゥバー)”という手法で、こだわりの手作りチョコを提供中です。

バレンタインにおすすめなのが、その自慢の手法で作り上げた板チョコ各種。カカオの産地によって、それぞれ違った味わいが楽しめるのが特徴で、贈る相手の好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

ビーントゥバーで作られた、こだわりのチョコレート/各880円(税込)。左からコスタリカ産カカオ70%、タイ産カカオ70%、グレナダ産カカオ70%、トリニダード産カカオ70%、タンザニア産カカオ70%、ガーナ産カカオ70%を使用したもの。

ほかにも、寒い季節にぴったりの「ホットチョコラテ」も一押し。2種類の産地のカカオ豆から選ぶことができ、カカオの濃厚な味がダイレクトに味わえます。

ピュアダークホットチョコラテ(580円/税込)。こちらを飲みながら門前町デートなんていかが?

なにより2020年8月にオープンしたばかりの新しいお店なので、今回が初のバレンタイン! 新しいもの好きの方へのプレゼントにぴったりですよね。

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PAPABUBBLE(パパブブレ)中野店

「薬師あいロード」から、アート・キャンディ・ショップ「パパブブレ」もご紹介。“世界一おもしろいお菓子屋さん”をテーマに、フォトジェニックなキャンディを次々と展開しているショップです。

今年のバレンタインは“チョコがけフルーツ”をキーワードに、定番のフルーツキャンディにチョコレートを合わせた可愛くて美味しいキャンディが販売されています。

カラフルな色合いの「板チョコロリポップ」は、フルーツ味をベースとしながらも、製法に工夫を加え、チョコレート部分はチョコのフレーバーも楽しめるキャンディです。

板チョコロリポップ<Mサイズ(800円/税込)>と<Lサイズ(1620円/税込)>。左からラズベリー×ココア、オレンジ×ココア、バナナ×ココア、いちご×ココア、ミント×ココア

他にも、甘酸っぱいキャンディの薄殻をサクッとかじると、中にほどよい甘さと苦さのチョコレートが詰まった「チョコキャンディミックス」もおすすめ。それぞれのフルーツフレーバーに合うチョコレートが詰められています。

チョコキャンディミックス(640円/税込)。ストロベリーミルク、ラズベリーミルク、ロイヤルミルクティー、オレンジショコラ、バナナショコラ。※5種類のキャンディから4〜5種類がランダムに入っています。

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いかがでしたでしょうか、中野区内のお店で買うことのできるチョコレートのお菓子の数々。見た目のかわいさや新鮮さはもちろん、どの商品も味はバッチリ! バレンタインの贈り物に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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※掲載情報は全て記事取材当時のものです。