“今にはない新しさ” アンティーク・ヴィンテージショップへ行こう!

一般的に“骨董”といわれるもので、製造年からの経過が20年以上100年未満のモノを「ヴィンテージ」、100年以上経過したモノを「アンティーク」と呼んでいるそうです。今にはないデザインだからこそ、逆に目新しさを感じさせるグッズに出会えるのも、アンティーク・ヴィンテージショップの醍醐味ではないでしょうか。アンティークの中には、歴史的価値や資料性が高く、普段では中々お目にかかれないものも少なくありません。

今回は、アンティーク・ヴィンテージグッズを扱う「アンティーク 中野ブロードウェイ」、アンティークのビスクドールを扱う「アンティーク あじさい」、アンティークの古伊万里やグラスを扱う「嘉多加古(かたかご)」の3店舗をご紹介します。

独特の雰囲気に魅了される「アンティーク 中野ブロードウェイ」


2013年に、中野ブロードウェイ2階から現在の3階エレベーター通りに移って約8年のレンタルショーケース「アンティーク 中野ブロードウェイ」。店内には、ミニカーやソフビ、企業ノベルティ、グラス、食器、時計、カメラを中心とした、アンティーク・ヴィンテージグッズが展示・販売されています。

受信可能な、古いソニー製のトランジスターラジオ(4万8000円/税抜)

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100年前のビスクドールに出会える「アンティーク あじさい」


1999年、中野ブロードウェイ2階のエレベーター通りにオープンした西洋骨董人形の専門店「アンティーク あじさい」。19世紀ヨーロッパのブルジョア階級で流行った陶器製の人形「ビスクドール」を中心に取り扱っており、100年以上前に誕生した人形の状態や雰囲気を大事にしているとのことです。

店内に並ぶ数多くのビスクドールやテディベア、アンティーク小物たち

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“人と物”の一期一会を大切にする「嘉多加古(かたかご)」


西武新宿線「新井薬師前駅」から徒歩約15分、哲学堂公園の北側にあたる蓮華寺下交差点にある「嘉多加古」。「時空を超えた出会い」をコンセプトとした店内には、古伊万里(初期伊万里、古九谷、柿右衛門、鍋島、金襴手)をはじめ、欧米のアンティークグラスなど約5000点以上もの品揃えがあり、幅広く骨董を扱う専門店として1989年にオープンしました。

日本最初の磁器である古伊万里とアンティークグラスの数々

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レトログッズはもちろん、ビスクドールや古伊万里に代表される時代を超えたアンティークアイテムたちは、見ているだけでも当時の様子や、それを持っていた・使っていた方の暮らしぶりまでもが浮かんでくるかのようです。
お散歩がてら、中野ブロードウェイから江古田までアンティーク・ヴィンテージショップ巡りを楽しんでみてください。お気に入りの一点と出会えるかもしれませんよ。

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