巡ってみよう!「中野大好きナカノさん」が訪れたスポット

みなさん、「中野大好きナカノさん」ってご存知でしょうか?
「ナカノさん」は、無個性な人形の世界からやってきた身長44cmの球体関節人形。
その無垢な眼差しを通して、中野の魅力を発見し、まちの人々との交流や、中野区ならではのスポットを訪れた写真を、公式SNS(ツイッターインスタグラムフェイスブック)に随時投稿して、中野区で出会う日常を発信しています。

そんな「ナカノさん」が、中野各所を訪れた写真がポスターになっています。どのポスターにもユニークで素敵な写真が使われていて、見ているだけで中野の魅力が伝わってきます。
今回はそのポスターの画像と一緒に、「ナカノさん」が訪れた中野区内の15スポット&イベントをご紹介いたします。

①広町みらい公園

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中野区の南エリア、弥生町にある「広町みらい公園」は、令和元年(2019年)に完成した面積約1.0haの新しく広大な公園です。「楽しく学べる公園」として、「体験学習センター」が併設されていて、スポーツから手芸、音楽までさまざまな教室が開かれています。

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②神田川と長者橋

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※写真は過去撮影のものです

山手通りを神田川に渡すのが「長者橋」。橋の名前の由来は、中野長者と呼ばれた鈴木九郎が建てたとされる多宝山成願寺に近いことによるものです。神田川沿いのこの辺りは、春になると桜が咲き誇るお花見の名所となっています。
★神田川の桜について詳しくはコチラ
★「多宝山成願寺」について詳しくはコチラ

 

③五柱五成神社

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東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」を出てすぐの、鍋屋横丁交差点裏にあるのが「五柱五成神社(ごしゃいなりじんじゃ)」。江戸時代からあるこの神社は「日限りのおいなりさん」と呼ばれ、地元の人々に親しまれています。

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④中野氷川神社

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「東中野駅」から中野坂上方面へ徒歩約11分。大きな木々に囲まれた落ち着いた場所に「中野氷川神社」はあります。中野氷川神社例大祭は、氏子36町会が集結して、30以上もの神輿や山車が町を練り歩く、中野区最大の祭礼です。

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⑤桃園川緑道

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かつては天沼弁天池公園にあった天沼弁天社内の湧水で生じた弁天池が水源の川だった桃園川。今は暗渠化され、その上に「桃園川緑道」が作られました。緑道には様々な樹木や草花が植えられており、植物の写真を撮ったり、朝のウォーキングをしたり、かわいいモニュメントやタイル絵を探してみたりと、楽しみが尽きない道です。

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⑥中野サンモール商店街と中野ブロードウェイ

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「中野駅」北口を出てすぐの「中野サンモール商店街」は、中野区を代表する商店街です。224mの長さのアーケードに、約110店が連なっています。そして、その突き当たりのビルが、中野の観光スポットとして屈指の知名度を誇る「中野ブロードウェイ」。地下1階から地上4階まで、サブカルチャー関連のお店を中心にさまざまな店舗が入っていて、サブカルの聖地とも呼ばれています。

★「中野サンモール商店街」について詳しくはコチラ
★「中野ブロードウェイ」について詳しくはコチラ

 

⑦東中野ムーンロード

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「東中野駅」前にある飲食店街「東中野駅前飲食店会」は、道が三日月のように曲がっていることから 「東中野ムーンロード」と呼ばれています。レトロな雰囲気漂う約40店舗もの様々なジャンルのお店が集まっています。

 

⑧「たきび」のうた発祥の地

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西武新宿線「新井薬師前駅」南口から徒歩5分。商店街から少し中に入って奥へ進むと竹でできた垣根が見えてきます。ここに、2007年(平成19年)に「日本の歌百選」に選ばれた有名な童謡「たきび」のうたの発祥の地として記念した碑があります。

★「『たきび』のうた発祥の地」について詳しくはコチラ

 

⑨中野通り桜まつり

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「中野通り桜まつり」は、新井薬師公園を主会場として、中野駅北口から中野通り沿いに約2km、哲学堂公園あたりまで続く約300本の桜並木を愛でるお祭りです。桜並木は提灯によりライトアップされ、夜桜を楽しむこともできます。
33回中野通り桜まつり
★過去開催の「中野通り桜まつり」について詳しくはコチラ
★さくらフォトコンテストについて詳しくはコチラ

 

⑩江古田の森公園

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「江古田の森公園」は、旧北江古田公園の区域と名称を変更し、平成19年(2007年)4月1日に開園。多目的広場や樹林広場、木製遊具、砂場、ブランコ、健康遊具、ビオトープ池、ハナミズキの丘などがあり、たっぷり森林浴を楽しめる散歩コースとして近所の方々に親しまれています。

★「江古田の森公園」について詳しくはコチラ

 

⑪みんなのぬまぼり

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西武新宿線「沼袋駅」より徒歩7分の場所にある、旧沼袋小学校プールを利用した釣り堀が「みんなのぬまぼり」。釣れるのは、金魚やコイ、フナなどで、手ぶらで行っても釣りが楽しめるとあって、家族連れに人気です。毎年期間限定で公開されている、中野の隠れた観光スポットです。
※2021年は新型コロナウイルス感染症の影響により一般公開は中止となっています

 

⑫盆踊り大会と夜店市

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「盆踊り大会と夜店市」は、毎年夏に野方北町会が運営し、区立北原小学校校庭を会場に開催されているお祭りです。地元の小学生が演奏する太鼓に合わせて、地元の人たちが盛り上がり、さまざまな夜店もたくさん出店され、多くの方々に楽しまれています。

 

⑬大和町八幡神社

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大和町のほぼ中央に位置しており、旧大場村(現在の大和町、野方1丁目の一部、若宮1、2丁目の一部)の鎮守社として地域を見守り続けてきた「大和町八幡神社」。八幡通りに接する鳥居から長い参道を通って出会う神殿は、昭和3年(1928年)に作られた木造権現造です。

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⑭福蔵院

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西武新宿線「鷺ノ宮駅」より、目の前の妙正寺川を渡って徒歩2分の場所にあるのが、僧頼珍が大永元(1521)年に創建した「福蔵院」。正門を抜けると、右手には仏菩薩が13体並んでおり、これは“福蔵院の十三仏”と呼ばれ、都内でも非常に珍しいとされています。また、秋のもみじがとても美しく、地元の人たちの人気紅葉スポットとなっています。

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⑮アトリエM(三岸アトリエ)

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西武新宿線「鷺ノ宮駅」から中杉通りを北上し、新青梅街道を西へ向かって住宅街に入ると、ヴィンテージモダンな1軒家のレンタルスペース「アトリエM」(三岸アトリエ)があります。昭和9(1934)年、画家の三岸好太郎さんがデザイン、国の登録有形文化財に認定されています。

★「アトリエM(三岸アトリエ)」について詳しくはコチラ

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※掲載情報は全て記事取材当時のものです。