種類豊富な茶葉を量り売りしてくれる「茶の丸美屋 沼袋店」

西武新宿線「沼袋駅」北口を出てすぐにある横道を東へ行くと、大きな煙突が目印である銭湯「一の湯」の手前にあるのが「茶の丸美屋 沼袋店」です。

右から、オーナーの指田和男さんと秀子さん

「茶の丸美屋」は、本店が北区十条で昭和6年(1931年)に創業した老舗。そこから、オーナーの指田和男さんと秀子さん夫婦が、昭和54年(1979年)に沼袋の商店街で暖簾分けしたのが「茶の丸美屋 沼袋店」です。他にも東京都や埼玉県に全部で8店舗あります。

ここでは、コーヒー専門店や紅茶専門店などのように、茶葉を量り売りしてくれます。
店内に並ぶ種類豊富な茶葉は、主に静岡県掛川市で摘まれた上質な「うぐいすの里」や、ほかにも京都府の宇治茶や埼玉県の狭山茶など、全国各地の茶葉も取り扱っています。

店内で販売されているお茶の葉の見本がディスプレイされています。
ひと口にお茶と言っても、葉っぱの色や形にこんなに違いがあるんですね。

このお店は「中小企業診断士が薦めるこだわりの逸品があるお店」にも指定されており、お茶の選び方やおいしいお茶の淹れ方を教えてくれたり、茶葉のブレンドもしてくれます。

また、贈り物としてお茶と並ぶ定番の海苔も取り扱っており、主に佐賀県の有明海苔を取り揃えています。

 

贈り物としてこちらのお店で茶葉を購入されている地元の人が多いとのことですが、その贈り先からのリピーターも多く、今や全国各地から注文が入るという「茶の丸美屋 沼袋店」。みなさんもぜひこだわりのお茶選びに、また贈り物選びに訪れてみてはいかがでしょうか。

 

茶の丸美屋 沼袋店
所在地 中野区沼袋1-36-7
電話 03-3386-1220
営業時間 9:30~19:30
定休日 日曜日
アクセス 西武新宿線「沼袋駅」北口から徒歩1分

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