【沼袋駅】地元に愛される老舗がいっぱい!レトロな香り漂う沼袋の商店街

西武新宿線「沼袋駅」は、普通電車のみが停車する駅。「沼袋駅」には南北に広がる商店街があります。どこかレトロな香り漂うこの商店街には、地元の方に長きにわたり愛される、知る人ぞ知る老舗もたくさんあります。今回はこの沼袋にある商店街のお店を巡っていきたいと思います。

手打ちそば 朝日庵

沼袋駅南口から線路沿いに西へ3分ほど歩くと「 朝日庵」があります。創業は、なんと大正13年(1924年)!
代々受け継がれている味を守り続けている老舗ですが、気取らず、親しみやすい雰囲気です。価格もお手頃でメニューもそばのほかにうどんや丼物など豊富です。

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かなものの店 並木

沼袋駅北口を出てすぐにある横道を西へ入ると徒歩1分ほどで「かなものの店 並木」が見えてきます。昭和初期創業という老舗であるこちらのお店は、家庭や会社、学校、行政などに様々なサービスを提供している地域密着型のお店です。店内には鍋ややかんといった定番商品から、カラフルでかわいいホーロー製商品まで、さまざまな商品が並んでいます。

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茶の丸美屋 沼袋店

沼袋駅北口を出てすぐにある横道を東へ1分ほど行くとあるのが「茶の丸美屋 沼袋店」です。老舗として知られる本店から昭和54年(1979年)に暖簾分け。種類豊富な茶葉を量り売りしており、また贈り物の全国発送も受け付けています。

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一の湯

沼袋駅北口から北へ徒歩1分にある「一の湯」は、営業時間前から常連さんが待っているほど、地元に愛されている銭湯です。昭和25年(1950年)に創業し、平成22年(2010年)に改装したお風呂場には、様々な湯船が用意されています。中でも男湯の露天風呂は、一見の価値あり!です。

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アビニヨン

沼袋駅北口から徒歩1分の場所にあるのが、昭和45年(1970年)創業の老舗洋菓子店「アビニヨン」。素材を厳選し、手間暇をかけてひとつひとつ丁寧に手作りされた洋菓子は、地元のお客さん3世代にわたって愛されています。

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カタオカスポーツ

沼袋駅北口から徒歩約1分の場所にある卓球専門店の「カタオカスポーツ」。先代オーナーが昭和58年(1983年)にオープンし、区内の卓球の普及に努め、中野区の卓球文化を発展させたお店としても知られています。

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La panda gialla(ラ・パンダ・ジャッラ)

沼袋駅北口から徒歩1分にある小さなイタリアンレストラン「La panda gialla(ラ・パンダ・ジャッラ)」。出てくるお料理はどれも見た目が美しいのはもちろん、シェフの愛情こもったやさしい味で、思わず笑顔になること請け合いです。

★「ラ・パンダ・ジャッラ」について詳しくはコチラ

 

沼袋の商店がはいかがでしたか。気になるお店はあったでしょうか。
地元に住んでいるならばもちろんのこと、遠くからでも足を運びたくなるようなお店も多いと思います。
レトロな香り漂う商店街を散策してみてはいかがでしょうか。

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