心をこめた手作り 四季の和菓子「梅むら」

赤茶色の軒先テントが目印の「梅むら」。

JR「中野駅」から徒歩16分、JR「高円寺駅」から徒歩13分、「大新横丁」バス停留所のすぐ近くにある御菓子司「梅むら」は、四季の和菓子を一つ一つ丁寧に手作りしているまちの和菓子屋さんです。

 店内に飾られている全国菓子大博覧会の賞状

店内には、一年を通して販売されている定番和菓子の他に季節限定の和菓子など、さまざまな商品が並んでいます。

お土産・贈り物にぴったりな詰め合わせセットも

秋から冬にかけて販売される「栗むし羊かん」は、梅むらの人気商品のひとつ。甘〜く蜜漬けした栗の甘露煮をたくさん乗せて蒸し上げた和菓子です。ほっくほくの栗の食感と、程よい甘さの羊かんのもっちりとした食感のハーモニーがたまりません。口いっぱいに秋の香りが広がります。

栗むし羊かん 1個190円(税込)、1本950円(税込)

もう一つの人気商品「栗の里」は、栗の甘露煮とあんこを生地で包みこみ、オーブンで焼き上げたまんじゅうです。中の栗は贅沢にひと粒まるごと使用しています。中の栗とあんこは同じ食感になるよう作られており、とても大きな栗を頬張って食べている気分になるよう工夫されています。

栗の里 1個195円(税別)

こちらの「栗どら焼き」は、栗の焼き印が目印。皮は薄めで柔らかくしっとり、あんこの甘さは控えめ。栗の甘露煮の甘さとのバランスが絶妙です。梅むら自慢の本格派どら焼きも是非一度味わって欲しい一品です。

栗の焼き印が目印の栗どら焼き1個210円(税込)

 

 

梅むらは、店主の遠藤弘さんと妻の菊江さんと息子夫婦の家族4人で切り盛りしています。和菓子を買いに来たお客さんと、笑顔で会話を楽しんでいる様子から、地域に馴染んだお店であることが伺えました。
今回紹介した秋の商品以外にも、梅むらでは四季の和菓子が販売されています。季節ごとに、足を運んで「梅むら」自慢の和菓子を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

梅むら
住所 中野区野方1-42-18
電話番号 03-3385-1174
営業時間 9:30~19:00
定休日 火曜日
アクセス  JR「中野駅」から徒歩16分、JR「高円寺駅」から徒歩13分、

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