食材×コスパにこだわるお弁当! 「オーガニック・キッチン 中野新橋」

オーガニックキッチン おからハンバーグ トマトソース

中野区に本社があるといえば、マルイ、キリン…などなどありますが、食材×コスパの良さが評価されて、都心の社員食堂や百貨店、スーパーでも採用されている、お弁当製造販売の会社が中野新橋にあることはご存知でしょうか?

(実はこちら、私がもし取材というお仕事ができるならば、一度お話をうかがってみたい!とずっと思っていた会社なのです…今回念願かなって、記事を書かせていただくことができて本当によかったです!)

 

そのお店が「オーガニック・キッチン」さん。2009年から中野新橋でお弁当の製造・卸・店頭販売をされています。最初はリヤカーで、西新宿のオフィス街まで歩いて運んでの販売だったそうです。

お砂糖不使用のお弁当

後に自然食材を扱うお店に置かれるようなり、取扱店舗は麻布等都心のスーパー、新宿の百貨店等に拡大。今では販売数の7~8割が丸の内や六本木等の、会社内のカフェテリアや社員食堂に採用されているそうです。

取扱店舗は、HPにてご確認いただくことができます。
http://staging.organic-kitchen.co.jp/?page_id=113

社員の健康が会社の利益につながると考える、イマドキの企業さんに重宝されているのですね(お昼に購入できる方がうらやましい!)。

中野新橋駅を少し南に歩いた場所に、事務所兼直販店舗があります。

オーガニックキッチン外観

オーガニック・キッチン外観2

中野では、意外にも、現在こちらの本店でしか購入することができません…!もっと取り扱いが増えてほしいなぁと思っています。

中野お隣の新宿では自然食品のお店等で販売されています。某百貨店や、商業施設に入っている自然食品のお店でも取り扱いがありますよ。

中野新橋の事務所兼販売店舗では、毎日 月~金の11:00開店。売り切れまで、もしくは14時までの営業となります。
直販店舗の案内

 

こちらのお弁当のおすすめポイントはたくさんあります。
オーガニック・キッチンポスター

 

まず、お弁当で添加物が入っていない、というだけでもかなり珍しいと思います。加えて、扱う食材は全て減農or無農薬の食材。(以前の記事でご紹介した八百屋さん、ままともや の野菜も使用されています!)

調味料も含めて扱う食材にこだわり、それでいてお値段は600~780円!(値段は取り扱い店舗によって異なります)
オーガニックキッチン おからハンバーグ トマトソース

こういうお弁当は、量が少なそう、と思われる方もいらっしゃると思いますが、お野菜ごろごろ、メインのおかずもたっぷり入っています。

また、こういうのって味けないんじゃ…と思われた方!(実は私も以前はそういうイメージでした) こちらのお弁当は味付けがしっかりされています。

オーナーの方がスパイスについて今も学習中とのことで、おかずによってはスパイスが上手く取り入れられていて、複雑な、しっかりした味わいのものもあったりします。

取材当日は水曜日。近隣の病院やお店が休みということで、販売数が一番少ない日、とのことでした。普段は20食ほどあるそうです。

ご飯は、玄米と雑穀米から選択できます。お肉かお魚メインのお弁当や、マクロビ(動物性食材を使わない)のお弁当などから選ぶことができます。

お話をうかがっている間にも取り置き依頼の電話や買いに来る方がいて、12時前には半分近くなくなっていました!

中野新橋の店舗のみ、お惣菜(100円、150円の2種類)が販売されています。

中野店限定のお総菜。写真だとわかりづらいのですが、このお値段で量もしっかり入っていました。
オーガニック・キッチン お総菜

この日は、豚肉の回鍋肉弁当を購入
オーガニック・キッチン 豚肉弁当

開けるとこんな感じです。左隣は100円で購入したお総菜。
オーガニック・キッチン お弁当とお総菜

曜日限定のお弁当もあります。火曜日のみカレーを販売。週替わりで味が変わります。ひよこ豆のカレーを目当てに、毎月買いに来る方もいるそうです。

水曜日は、昨年からはじまった香取薫さん監修スパイス薬膳弁当。
スパイス薬膳弁当

これ、私イチオシです。
オーガニック・キッチン スパイス薬膳 外見

開けるとこんな感じです。
スパイス薬膳弁当 夏バージョン

お弁当の帯の裏にはそれぞれのおかずの効能が書いてあります。
オーガニック・キッチン スパイス薬膳弁当 帯

監修者の香取薫さん(http://www.curry-spice.jp/)はインド・スパイス料理の第一人者で、TV等でも講師をされる方とか。

食前に生姜をとるといい等、今まで知らなかったアーユルヴェーダの考えの数々に感心しきりです。この薬膳弁当のご飯には、最近流行り?のギーオイル(“バターコーヒー”に使われるオイルです)が使用されていて、とてもコクがあります。

最後に、お店の方より、乳幼児さんに是非お勧めしたい、と言われたお米のぽんせんをご紹介します。

オーガニック・キッチン お米のぽんせん

お米と野菜を仕入れている農家さんが、ご自身のお子さんに食べさせられるおやつを、ということで作られているそうです。お米を焼いただけのシンプルなオヤツです。市販のぽんせんはお砂糖が入っていることが多いので、お米の甘味だけのものは珍しいと思います。

今後の展開もますます気になるオーガニック・キッチンさん。これからもお世話になること間違いなし、なのです。

 

オーガニック・キッチン
中野区弥生町3-38-8
月~金 11:00~14:00(売り切れ次第終了)
Tel: 03-6300-0686
HP: http://staging.organic-kitchen.co.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/organic.kitchen.2009

 

 

中野ファン おおすぎ

中野ファン おおすぎさん

2児のママ。住居は新井薬師のあたり。外食&イベント好き。なかの育マップ作成委員。中野ママフォメ管理人メンバー。中野の逸品グランプリ2013一般審査員の経験も。

PAGE TOP