カフェ・スイーツ&パン

パン界の不動の人気者といえば「カレーパン」。 王道から変わり種まで、中野区内のカレーパンがおいしいお店6選を紹介します。 それぞれのカレーパンの大きさ、重さ、辛さなどを調べた実食レポートは必見! 【中野駅北口】カレー専門店のプライドを感じる手の込んだカレーパン 中野サンモールを入ってすぐのカレー専門店では、「バターチキンカレー」「ビーフカレー」「半熟卵カレー」「チーズinビーフきのこカレー」(各250円)の4種を販売。外はサクサク、中はふんわり、カレー屋さんならではの手の込んだカレーが口の中に広がります。店内でも食べることも可能。 <詳しくはこちら>     【新中野】 ハバネロがピリリ! 刺激的な焼きカレーパン 季節によって変わるカレーパン、今は2種類が並びます。「バリ辛カレーパン」(180円)は、食欲をそそられる香りとハバネロべースの刺激的な味が特徴。揚げていないのでヘルシーですが...

★天馬きのこ

トロットロの角煮がたっぷり♪ ずっしりおいしいカレーパン 「ベーカリーオリーブ」は中野区丸山の住宅地にひっそりとたたずむパン屋さん。店内に入るとたくさんの種類のパンがぎっしりと並び、どれにするか迷ってしまうほどです。店内にはドリンクも用意されていてホットコーヒー、紅茶など温かいものは100円、冷たい飲み物は200円からで、テイクアウトもできます。 ここの「ゴロッと牛角煮カレーパン」(180円)は、その名の通り、大きな牛角煮がゴロゴロと入ったカレーパン。持ってみるとずっしりとしていて、中のお肉の重みが伝わってきます。切ってみれば牛肉の大きさが驚くほど大きく、まるでステーキ肉が入っているかのよう! しかもお肉はトロトロで柔らかく、野菜の旨みが凝縮されたほどよい辛さのカレー入り。生地はきめが細かく、外はカリッ、中はふわっとした食感です。牛角煮たっぷりの贅沢なカレーパン、一度食べたらやみつきに...

★オリーブ_カレーパン00

一度は食べてみたい「ココナッツ グリーンカレーパン」 おしゃれな外観が目を引く上鷺宮の「パン ド ニケ」。店内はこじんまりとしていますが、惣菜パンのほか、ハード系、デニッシュとパンの種類は豊富です。パンだけでなく、タルトやプリン、クッキーといったスイーツもたくさん。今回は「ココナッツ グリーンカレーパン」(237円)、「カレーパン」(216円)、「キーマカレー チーズ入り」(194円)の3種のカレーパンを紹介します。 まず、ココナッツが香るエスニックな「ココナッツ グリーンカレーパン」。グリーンカレーというと辛いというイメージがありますが、まろやかな辛さなので辛いものが苦手な人でもイケるはず。上に乗っているナスとアスパラガスはシャキシャキ、中にはひき肉と野菜がたっぷり入ったグリーンカレーが包まれています。 ココナッツ グリーンカレーパン(237円) 縦:11㎝ 横:11㎝ 厚み:4㎝ ...

★パンドニケカレー_04

きっとまた食べたくなる、古き良きカレーパン 「丸十富樫ベーカーリー」は創業48年。「新井薬師前」駅から哲学堂方向へ歩いて2分ほどところにあります。 外観も店内も昭和チックなレトロな趣きで、昔から変わらないパンがずらりと並んでいます。あん、クリーム、ジャムの三食パン(130円)、シベリヤ(190円)などのほか、サンドイッチ、マフィンなど甘めのものも。中でも人気のローヤル(180円)はバンズにたまごとハムをはさみ、自家製マヨネーズを加えたものです。 「丸十ベーカリー」は全国に点在するパン屋さん。日本で初めてイーストによる製パン法を開発したのが、丸十の始祖である田辺玄平翁であるため、丸十は“日本のパンの原点”といわれているのだそう。明治時代にアメリカで学び、帰国後イースト菌を研究してパンの製法を完成させた田辺玄平翁の元に製パン法を学ぼうと全国から弟子が集まり、現在のようなふっくらとしたパンが...

★丸十カレー_04

税込40~60円のパンが中心のベーカリー「ミルクロール」。小ぶりながらたくさん具が入っているのも多く、人気のクリームチーズパン60円、ミルクロール40円、粒あんパン60円、コッペパン30円をはじめ常時約20種のパンのほか、バリエーション豊富な食パンもあります。 開店直後は行列ができ、一度にたくさん買う人もいるため午後には商品が少なくなることも。電話で予約ができるため、確実に手に入れたい人は予約がおすすめ。       ミルクロール 住所 東京都中野区本町4-37-25 アクセス 東京メトロ丸ノ内線「新中野」駅徒歩5分 TEL 03-3381-5541 営業時間 11:00~19:00 ※日曜・祝日定休

ミルクロール商品1

鍋屋横丁から路地を入ったところに話題のビーガンマフィン(焼き菓子)のお店「NY Muffin」があります。 NYとはニューヨークではなく、「Nabeya Yokocho」の略なのだとか。 卵、牛乳、バターなど動物性の材料と精製された白砂糖を使わず、菜種油や豆乳など植物性の材料のみで作っています。 プレーンマフィン、バナナマフィンなどの定番のほか、毎月約10種の季節のマフィンがラインナップ。 素材の持つ味わいを生かした素朴なおいしさをかみしめて。 NY Muffin 住所 東京都中野区本町4-29-3 アクセス 東京メトロ丸ノ内線「新中野」駅徒歩6分 営業時間 火・水曜、第2・4土曜12:00~18:00 ※売り切れ次第終了。火・水曜は自然栽培の野菜の販売もあります HP http://nymuffin.net/

NYマフィン商品

次々に焼きたてが並ぶ 北海道産小麦×生イーストの「焼きカレーパン」 東中野駅西口のPAOの後ろ側に位置する「澤田珈琲」はオープン1年以内のベーカリー。 スライド式の扉を開けると右側にパンが並び、左側はイートインスペースとなっています 。 秋のおすすめパンはさつまいもとくるみが入った「くるみおさつ」。 チーズの入ったパンは「くるみカマンベール」「プチフロマージュ」「ダブルチーズツオップ」が売れ筋です。 喫茶は準備段階のため、今だけ飲み物は持参可能となっています。 パンはすべて北海道産100%の小麦使用。生イーストを使っているため、焼き上がりはしっとりフワフワで、保存料不使用なのもうれしいですね。 「焼きカレーパン」(194円)は、フワフワ生地にオリーブオイルを垂らして焼き上げることで、表面の香ばしさを演出。スパイシーな風味と深くコクのある味わいのカレーが入っています。 やはり、焼きたては...

★澤田_カレー集合

食べ応え満点! 手間ひまかけて作られる4種のカレーパン 中野サンモールを入ってすぐのカレー専門店「天馬 中野店」では、「バターチキンカレー」「ビーフカレー」「半熟卵カレー」「チーズinビーフきのこカレー」(各250円)の4種類のカレーパンを販売。 外はサクサク、中はふんわり、そしてカレー屋さんならではの手の込んだカレーが口の中に広がっていきます。さすがはカレー屋さんのカレーパン! もちろん、揚げたてがいちばんですが、冷めてもおいしいのがカレーパンの醍醐味。冷めるてもまた違った味が楽しめますし、食べるときに温め直せばまた揚げたてに近い味が味わえます。 秋のおすすめの「チーズinビーフきのこカレー」は丸くてふんわり。牛肉ときのこを煮込んだマイルドなカレーにチーズが加わり、より旨みがプラスされています。甘めのカレーなので子どもにも◎。 じっくり煮込んだ牛肉がぎっしり入った「ビーフカレー」は、...

★天馬きのこ

揚げていないからヘルシー ハバネロ使用の辛いカレーパンも! 新中野の「杉山公園」交差点近くに位置する「PINの店」には、人気のクロワッサンや「中野逸品グランプリ」受賞のりんごたっぷりのアップルパイのほか、スパムおにぎりにそっくりな米粉でアレンジした個性的なパンも並んでいます。エリア限定でネット注文による即日および翌日のデリバリーサービスも行っています(詳しくはホームページで確認を)。 季節によりメニュ-は変わりますが、現在のカレーパンは「バリ辛カレーパン」と「ジャワカレーパン」の2種類。 「バリ辛カレーパン」(180円)はその名の通り、辛いカレーパン。食欲をそそられる香りとハバネロべースの刺激的な味が特徴です。ハバネロというと赤いイメージがありますが、断面を見てもいたって普通のカレーパン。しかし、油断してガブッといくと、後からハバネロのジワジワとした辛さがやってきます。揚げていないので...

★PIN_かれーパンバリ辛

2016年9月オープン!   キッズの遊び場スペースもあるこだわり派ベーカリー 方南通りの東大付属前交差点近くにある栄町公園。その横にある「Bakery yonezaemon(ベーカリーヨネザエモン)」は、2016年9月23日にオープンしたベーカリー。 一番人気はウユニ塩湖の最高級岩塩を使った「塩パン」(120円)。塩味とたっぷりのカリカリバターが後を引く味です。二番人気はテレビでも紹介された「大きめ衣のカレーパン」(180円)。油で揚げるタイプではなく、オリーブオイルをかけてオーブンで焼いているのでサクサク感が味わえます。カレーの辛さは控えめなので子どもでもいけそう。 そのほか「濃厚すぎるクリームパン」(200円)も人気。卵かけごはんで有名な濃くておいしい卵「蘭王」を使った濃厚カスタードがたっぷりと入っています。 ↑左上から時計周りに塩パン(120円)、大きめ衣のカレーパン(180円...

ヨネザエモン_塩パン

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