カフェ・スイーツ&パン

こんにちは!みなみです。 10月20日から始まった「なかのまちめぐり博覧会」、楽しんでいますか? 詳しくはこちらの記事をご覧いただくとして、 「なかのまちめぐり博覧会」とは、一言でいうと「秋の中野は毎日がお祭り!」です。 特に盛り上がるのは週末なのですが、毎日どこかで何かしらイベントが開催されています。 みなみけは今年、織田学園の学園祭にお邪魔しました! 10/27(土)・28(日)の二日間、 パティシエやコックの卵さんたちが作ったパンやお菓子・お料理を、 手ごろな価格で楽しむことができるのです。 コース料理や松花堂弁当など、学祭期間だけのお楽しみ。 さすがの大行列で数量限定となると、子連れでは並べず… でも、パン好きママとしては、ここの焼きたてパンは諦めたくない! ということで、夫と交代で娘の機嫌をとりつつ、パンの列に並ぶことにしました。 パンは地下のキッチンで焼かれており、 地下へ...

こんにちは、中野ファンのエゴタリアンです。 ほぼ毎日通っている野方の街で、ようやくこのお店の存在に気が付いた私は 時代の波に思いきり乗り遅れているのかもしれません。 よく見れば女子中高生が続々お店にやって来ています。 野方ってそんなに女子学生を見ない街なのにも関わらず! しかも彼女たちの制服や学校名を見る限り、 どうやら途中下車して来てるっぽい! インスタで見てやって来るんでしょうか。 こちらは大久保にもお店があって、ここもよく通るのですが休みの日は行列が出来ています。 今またブームになっているタピオカドリンクなどのお店「茶咖匠」(チャカショウ)をご紹介します。 タピオカドリンクは個人的に好きです。何故ってあの太ストローでもちっとしたタピオカを とらえ、口に運ぶのが楽しいし。私の場合、第一次タピオカドリンクブーム (1990年代前半)も経験済み。ああ、また来たね中国茶、タピオカって感覚...

こんにちは!みなみです。 すっかり秋も深まってまいりましたね。 食欲の秋到来!ということで、パン大好きママを自称する私が、 「中野で一番好きな食パン(個人の感想です)」を焼いてくれるパン屋さんをご紹介します。 ここ、山田屋ベーカリーです。 住宅街のど真ん中で、ちょっとわかりにくいのですが 青い建物が目印。 お店に近づくと、焼きたてパンのいい香り! 食パンの焼き上がりは、毎日10時40分頃。 パン屋さんて、早朝から開いているイメージですが こちらは朝がちょっとのんびりです。 これには訳があって、喫茶店などのお店に卸すパンを夜焼いて、配達しているからなのだそうです。 忙しいときには、夜中の12時までかかることもあるのだとか。 なるほど、しっかり休養して翌朝お店を開けるとなると、 そのぐらいの開店時間になるのでしょうね。 お店の中に入ると…ん?駄菓子屋さん? パンはレジ横のカウンターに並んで...

こんにちは、中野ファン、エゴタリアンです。 めっきり涼しくなり、キンモクセイの香りが漂う季節になりました。 そうなるとコーヒーもアイスではなくホットで飲みたいですよね。 コーヒー党の私、仕事帰りに青梅街道を通ったら、新しいお店を発見! その名も「こひつじcoffee」。9月2日に本格オープンしたそうです。 可愛い名前だわー。さっそく行ってきました。 小さな店内には焙煎機が。 看板にもあるとおり、スペシャルティコーヒーという、コーヒーの中で 5~8%しか取れない豆を扱っていて、洗ってから焙煎することで スッキリした味わいのコーヒーが飲めるのだとか。 期待が高まる中、オススメの「こひつじブレンド」を買ってみました。100gで880円。 たしかに高級なお値段だけど、オシャレなカフェに行くのに比べたらねえ? 早速、こひつじブレンドを家で淹れてみました。 ああっ、このキリリとしたスッキリ感!苦味...

チェーン店のコーヒーショップもいいけれど、たまにはじっくりコーヒーを飲みながら、 ゆったりとした時間を過ごしたい・・・。 そんなときにふらりと立ち寄りたくなるレトロ喫茶が中野にはあります。 自慢のコーヒーはもちろん、喫茶店の王道メニューのナポリタンやサンドイッチ、 パフェやケーキなどのスイーツ類が楽しめるどこか懐かしい雰囲気が残る6店を紹介します。 【中野】ヨーロッパの調度品が並ぶ隠れ家的なお店 落ち着いた雰囲気の店内で味わえるのはコーヒーと紅茶、ジュースのみ。 中でもオーナーが心を込めてネルドリップで入れるコーヒーは絶品です。 <詳しくはこちら>     【中野】名物ワッフルを唯一味わえるお店 昔ながらの椅子が並ぶ店内で味わえるのは、中野名物のワッフル! イートインできるのはここだけなのでコーヒーとともに味わって。 <詳しくはこちら>     【東中野】サンドイッチやナポリタンなど喫...

グリーンのソファに格子窓… 店内に漂う懐かしい喫茶店の雰囲気 「中野」駅南口から線路沿いを新宿方面へ、坂を上りきったころに見えてくるのが「フジカフェ」です。 古くから営業していた喫茶店の内装をそのままに、2年前にオープンしました。 店内にはグリーンの椅子やソファが並び、格子の窓から外を眺めれば、ノスタルジックな気分も味わえます。 格子戸から外を眺めることができる1つだけの窓際席。この席に座れたらラッキー!   中野名物「トーキョーワッフル」を アイスクリーム添えで味わえる 中野界隈で知られている「トーキョーワッフル」が唯一食べられるのが同店。 味はメープル、チョコ、アールグレイの3種類で、温めたワッフルにアイスクリームを添えた状態で提供してくれます。 中でも人気は香り高いアールグレイ。小ぶりなサイズなので、ランチ後のデザートにもぴったりです。 ワッフルセット750円、コーヒー(ブレンド...

充実のサンドイッチ類に ナポリタンからパフェまで豊富なメニュー 「東中野」駅東口から徒歩1分の「ルーブル」は、昭和25年にパンの製造販売店として創業しました。 その後、昭和41年に改装した際、喫茶を設けて現在のスタイルに。パンの製造販売をしていただけあり、メニューは、たまごサンドやトーストした食パンで作ったホットサンドなど、サンドイッチ類が充実しています。 またフルーツパフェやチョコレートパフェなどデザートも豊富。喫茶店の王道、ナポリタンやミートソースのスパゲティを食べた後、パフェを楽しむ人も多いそうです。 今ではほとんど見ないメニューケース。レトロな雰囲気にひかれます   サンドイッチやケーキの販売も。サンドイッチはボリュームがあるので小腹みたしにぴったり。テイクアウト用のサンドイッチを店内で食べる場合は、必ずドリンクをオーダーして   革張りソファが並ぶ店内は、昔ながらの喫茶店の雰...

「ただいま!」と言いたくなる店内で味わう マスターオリジナルのブレンドコーヒー 神田で11年、上野で11年、京橋で26年営業していた「ばらーど」が、2015年に早稲田通りから路地に入ったところにリニューアルオープン。 日本家屋の自宅を改装した店内は、玄関で靴を脱いで入店するスタイル。押し入れがあったところなど、梁(はり)はそのままにしてあるので、思わず「ただいま!」と言いながら入りたくなるような雰囲気です。 店内には、日本家屋の名残(?)な重厚感のある掛け時計も   テーブルや調度品、砂糖・ミルク入れなどは、以前から使ってきたもの、もちろんメニューもそのまま。 マスターが入れるブレンドコーヒーは、コロンビア、モカ、ガテマラ、ブラジル豆をオーナー自らブレンドしたオリジナル。 ブレンドコーヒー350円   有名ベーカリー「ペリカン」のパンを使った 自慢のサンドイッチ 店内の片隅には、訪れた...

コーヒーだけでなく 食事やお酒が楽しめる「スナック喫茶」が原点 昭和49年ごろ、コーヒーだけでなく、気軽に食事やお酒が楽しめる場所として流行っていた"スナック喫茶"。「maro」はその当時の雰囲気を今も残している喫茶店です。 十数年後に改装した際は、「もっと静かに誰もが満喫できるように」との思いから、お酒はビールのみを取り扱うことにしたそう。   今ではほとんど見かけなくなったピンク電話。ちゃんと使える現役です!   コーヒーはジャーマンローストを使用。注文ごとに豆をひきハンドドリップで提供。ブレンドコーヒー340円   卵黄を絡めたシンプルな「カルボナーラ」 あっさりとした味わいにリピーターになる人も 食事メニューは、同店の名物でひき肉をしっかり炒めたドライカレー、定番のミートソースやナポリタンスパゲティー、ピラフ、サンドイッチなど王道の喫茶店メニューが中心。どれもコーヒーまたは紅茶...

元レーサーがオープンの老舗 今も変わらない喫茶店メニューが人気 「中野ブロードウェイ」のオープン時から営業している「エイ-ライセンス」は、国際A級ライセンスを取得していた現オーナーのお父さんが52年前にオープン。4年前にリニューアルするまでは、暗めの照明でオートスポーツが好きな人が来店することが多かったそうですが、現在では店内は明るい照明で、ナポリタンやエビピラフなど昔と変わらない喫茶店メニューを楽しみに、さまざまな人が来店するようになったそう。   ブレンドコーヒー480円   天井には世界中のサーキットコースを かたどったパイプアートが もうひとつ、開店当時から変わらないものが天井にあるパイプアートで、世界中のサーキットのコースをかたどっています。 また壁にはレーシングカーのポスターなどがさりげなく掛けられているのも印象的です。 サーキットのコースをかたどったパイプアートなど、店内...

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