歴史民俗資料館 館蔵品展「楽しみながら学ぶ教養」

中野区立歴史民俗資料館
館蔵品展「楽しみながら学ぶ教養」

10月31日(火)~12月3日(日)/9:00~17:00

教養を身につける方法を昔の人々から学ぶ

「○○づくし」などといった、あるテーマでまとめられた木版画を展示し、現代の図鑑類につながる「づくし」絵の世界をご紹介します。楽しみながら学び、教養を身につけるのはいつの時代も変わらないことだと思います。それでは、昔の人はどのようなものを使い、教養を身につけていたのでしょうか。現代との違いや、共通部分を探してみてください。

内容

「楽・学・教」合体1107

【テーマ紹介】
●テーマ1:ものの面白さ~「づくし」絵の世界~
版画技法などにも触れながら、多色刷りのユーモア溢れる絵柄に注目する。
●テーマ2:教科書としての役割
かつて教科書として利用されていた資料(「○○尽」など)をもとに、当時必要とされていた知識や情報をさぐる。
●テーマ3:知らず知らずに得る教養
当時の常識を、絵に描かれているもの・いないもの、動物などの擬人化などから読み取る。
【主催】
中野区立歴史民俗資料館
【会場】
中野区立歴史民俗資料館
【アクセス】
沼袋駅徒歩8分
【参加費】
無料
【問い合わせ】
中野区立歴史民俗資料館
TEL 03-3319-9221  ※月曜・第3日曜は休館日

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